本記事では、シンプルなスタイルのオールインワン住宅デザイン事例をご紹介します。それでは、BOSNIE編集部と一緒にご覧ください!
玄関ドアの東側には、高さの異なる収納棚が配置され、低いほうは靴を履き替えるベンチとして使いながら、毎日履く靴を並べるスペースになっています。その上部にはスイッチの位置もきちんと確保されています。


リビングのテレビ壁面の収納は吊り下げ式に設計されており、ひとつにはソファとテレビの間隔を広げて視界をより広く感じさせ、もうひとつにはテレビ台の下部に掃除ロボットを置けるよう工夫して、日常のお手入れを便利にしています。



ダイニングルームの収納は玄関側に設けられ、高さの異なる収納棚を採用しています。下段の収納は靴箱の補助として、天板部分は小型家電の収納に、上段はちょっとした小物を置くのに適しています。ダイニングテーブルと椅子はストライプ模様の脚を選び、壁面の隠し扉のラインと呼応するデザインに仕上げました。

キッチンの作業台は、日常の調理に十分な広さを備えています。

主寝室は隠し扉のデザインを採用し、リビングのテレビ背景を効果的に引き伸ばして、より広がりのある印象のテレビ背景壁を実現しています。同時に、北側の曲線状のドア開口部を際立たせるという、メリハリのある空間演出も叶えています。

主寝室では、カーテン、壁の塗装、ベッドサイドテーブル、さらにはシーツまで、それぞれ異なる黄色系を配色し、3500Kの温かみのある照明と相まって、小さな寝室に大きなぬくもりと幸福感をプラスしています。

バスルームのアーチと廊下のアーチ形状が呼応しており、毎日二つのアーチをくぐり抜けることで、フランス風の雰囲気も一層深まります。

書斎には六角形のタイルを採用し、リビングの床と調和してつながりを持たせることで、機能性と空間の広がりの両方を叶えています。

以上、シンプルなスタイルのオールインワン住宅デザイン事例のご紹介でした。気に入っていただけましたら、ぜひコメント欄でBOSNIE編集部へ感想やご意見をお寄せください!

