全室デザイン事例|心の平穏と静寂を取り戻す
住まいの知識 · 2023.06.08

全室デザイン事例|心の平穏と静寂を取り戻す

本件は、北欧シンプルスタイルの全室デザイン事例です。それでは、さっそくご紹介していきましょう! 玄関は間取り上の制約から、入ってすぐがダイニングになっています。ここにはシューズクロークを設け、さらに多くの靴はバルコニーの収納棚へ収納できるようにしています。 リビングはクラシックブルーを基調に、オレンジとレッドのカラーコントラストを加えることで、対話と衝突、そして包容感を生み出しています。一方で、ブルーは心の平穏と静寂へと導いてくれます。 ダイニングは清潔で整った状態こそ、美しさの第一歩。断捨離が難しいなら、収納スペースを広げ、適切な空間のスケールを確保しつつ、あらかじめ多量の収納空間を造作で設けるのがポイントです。 キッチン…

本記事では、北欧シンプルスタイルのフルハウスデザイン事例をご紹介します。それでは、さっそくこの事例をご覧ください!

玄関の間取り上の制約から、入ってすぐがダイニングになっています。ここにはシューズクロークを設け、さらに多くの靴はバルコニーの収納棚に収納できます。

リビングはクラシックブルーを基調とし、オレンジレッドのアクセントカラーを加えることで、対話と衝突、そして包容感を演出しています。一方で、ブルーは心の平穏と静寂へと導いてくれます。

清潔で整ったダイニングは、美しさへの第一歩です。断捨離が難しいなら、収納スペースを広く確保し、適切な空間のスケールを保ちながら、あらゆる収納をオーダーメイドで作り込みましょう。

キッチンはバルコニーへの出入り口を閉鎖することで、完全なU字型のキッチン空間が生まれました。壁面を開け、冷蔵庫を外側に配置して内蔵化することで、空間が一体となり、美しさと実用性を両立しています。

主寝室は、1980年代の記憶に残る半壁のカラーリングに、千鳥格のファブリックや無垢材の家具を組み合わせ、クラシカルなブルーの雰囲気に身を委ねます。

広くなったバスルームは二つに分けられ、ドライエリアにはカスタムメイドの浴室収納を床下にすっきりと設置して湿気や汚れの蓄積を防ぎ、ウェットエリアの隅にはニッチを設けて入浴用品を収納しています。

以上、北欧シンプルスタイルのフルハウスデザイン事例のご紹介でした。気に入っていただけましたら、ぜひコメント欄からお気軽にお知らせください!

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