全室デザイン事例|レトロスタイルでロマンチックな雰囲気に満ちた空間
住まいの知識 · 2023.09.27

全室デザイン事例|レトロスタイルでロマンチックな雰囲気に満ちた空間

本件は、レトロテイストの全室デザイン事例です。それでは、BOSNIE編集部と一緒にご覧ください! キッキングルームは、全体的にレトロでノスタルジックな雰囲気。天井には不規則な弧状の装飾を施し、空間に洗練されながらも軽やかな動きのある空気を吹き込みます。リビングとバルコニーを一体化することで、空間の使い勝手をさらに向上させています。 ソファ背後の壁面は波板で半分の高さを包み込み、温かみのある無垢フローリングがそのまま延長されており、一角にはヴィンテージ感あふれるレコードプレーヤー専用の収納棚を配置。これにより、レトロで上品な暮らしの空間が生まれています。 テレビ背景壁は従来のデザインを一新し、中央部にはグレーとホワイトを基調とした石目調の石材を基盤として構築、両側には…

本記事では、レトロなスタイルのオールインクルーシブな住まいのデザイン事例をご紹介します。それでは、BOSNIE編集部と一緒にご覧ください!

リビングは、全体的にレトロでノスタルジックな雰囲気。天井には不規則な弧を描くデザインの装飾が施され、空間に洗練された軽やかな趣きを添えています。リビングとバルコニーを一体化することで、空間の使い勝手も向上しました。

ソファの背後の壁は波板で半面を包み込み、温かみのある無垢のフローリングがそのまま延長されています。一角にはヴィンテージ感あふれるレコードプレーヤー専用の収納棚が置かれ、レトロで風格ある暮らしの空間を演出しています。

テレビ背景壁は従来のデザインを打破し、中央部にはグレーとホワイトを基調とした石目調の石材を基盤として配置。両側には“壁”を模した隠し引き戸を設け、オープンタイプの本棚で収納スペースをさらに広げています。

引き戸の向こうには書斎へと続く通路が隠されており、曲線状のコーナー部分のオープンラックが玄関ホールとつながることで、リビングの収納力を一層高めています。

主寝室はシンプルで上品な空間。淡いベージュを基調とし、一部にオレンジピンクのアクセントカラーを配しています。天井の凹み部分には隠し照明を埋め込み、すっきりとしたラインと相まって、ミニマルな寝室ならではの魅力を際立たせています。

主寝室内にはバスルームを設け、床を一段高くすることで独立したデザイン感を強調。内壁は統一された色合いで、黒いガラス製の引き戸で湿気を遮断し、室内の湿気対策にも配慮。独特のレトロで優雅な空間を演出しています。

キッチンのメインカラーは白と黒。真っ白なキャビネットに黒い小さな正方形タイルを組み合わせ、色の境界がはっきりしながらも調和のとれた配色となっています。エレガントで個性的な天井の装飾も相まって、レトロで上品な暮らしを叶えます。

書斎は全体的に柔らかなアヒルの黄色に包まれ、清々しくて生き生きとした空間の雰囲気が漂います。入り口の隅には折りたたみ式ベッドを設置し、急な来客時の仮眠室としても活用可能。使わないときはクローゼットに収納すれば、場所を取ることもありません。

オープンなダイニング・キッチン一体型のレイアウト。メタリックな風合いのダイニングテーブルに、レトロなカラーリングのダイニングチェアを組み合わせ、片側にはアイランドカウンターを設けてテーブルとつなげることで、収納スペースを増やすとともに間仕切りの役割も果たします。機能性が明確に分かれた空間を実現しています。

玄関脇にはマットブラックの質感を持つ食器棚が鎮座。左側には曲線状のガラス扉のワインセラーを配置し、中央部には家電や引き出し式収納を組み込んで、機能的なゾーニングを容易に実現。見た目の美しさと高い格調を兼ね備えた、まさに最適な選択です。

レトロなスタイルのオールインクルーシブな住まいのデザイン事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でBOSNIE編集部へご意見や感想をお寄せください!

その他の記事

More Posts
BOSNIEは6つの最高グレード仕様で、設計から施工まで一貫してお客様の理想の住まいを実現します。
住まいの知識 · 2026.09.18

BOSNIEは6つの最高グレード仕様で、設計から施工まで一貫してお客様の理想の住まいを実現します。

私たちの住まいへの憧れが、「画一的」から「オーダーメイドの邸宅」へと進化する今、家具や内装のフルオーダーには、板材の収縮、環境への不安、低品質な金具、次々と追加される項目といった悩みがつきものです。どうすればこうした問題を回避できるのでしょうか?手間いらずの答えはシンプルです――信頼できる体制を持つ夢享家に任せるのです。BOSNIEは6つの最高クラスの仕様で、設計から施工まで、お客様が理想とする住まいを実現します。01 設計|プライベート邸宅の視点で…

インテリア美学必見|クリームカラー、フレンチスタイルからわびさびまで、6つのミッドセンチュリー風のエッセンスを一挙に解説
住まいの知識 · 2026.09.09

インテリア美学必見|クリームカラー、フレンチスタイルからわびさびまで、6つのミッドセンチュリー風のエッセンスを一挙に解説

よくこんな声を耳にします。「どうして? 私が求めていたミッドセンチュリー風と、手に入れたものとはどうして違うの?」 それは、ミッドセンチュリー風の違いが、細部のわずかな差にあるからです。色合いが少し濃いか薄いか、扉の木目が大きいか小さいか、取っ手が真鍮かマットなスチールか――それだけで、醸し出される雰囲気はまったく異なります。では、どうすれば同じ仕上がりに近づき、失敗を防げるのでしょうか? 今日は、クリーム系ミッドセンチュリー、フレンチミッドセンチュリー、モダンミッドセンチュリー……六つの代表的なミッドセンチュリー風の核心を、じっくりと解説していきます。

14種類の食器棚&ワインラックまとめ、これを見れば失敗知らず
住まいの知識 · 2026.09.09

14種類の食器棚&ワインラックまとめ、これを見れば失敗知らず

食器棚とワインセラー、どう選べば失敗しない?この14タイプのまとめをそのまま参考にすればOK。隠す部分と見せる部分をバランスよく配置すれば、上品な雰囲気に仕上がります。よく使うグラス類は手元に、ワインはガラス扉の収納に。小物もすべて目立たないように収納しましょう。配色のポイントはひとつ:ナチュラルホワイトや無垢材をベースに、濃い色でアクセントを加えるという組み合わせが、どんなスタイルにもマッチして時代を超えて愛されます。サイズ選びのポイントも押さえておきましょう。天板には40cmほどのスペースを確保し、コーヒーマシンやウォーターサーバーがちょうど収まるように設計するのがおすすめです。見た目の良さと実用性、どちらか一方を選ぶ必要はありません。BOSNIEなら、あなたの住まいの空間にぴったりの…

BOOK A CONSULTATION

これらのアイデアを自分の家に適用してみませんか?

は、アパートのエリア、装飾段階、好みのスタイルについて説明できます。 BOSNIE チームは、住宅百科事典、実際の事例、製品システムに基づいて、住宅全体に合わせたカスタマイズされた提案を 1 対 1 で提供します。

全室デザイン事例|レトロスタイルでロマンチックな雰囲気に満ちた空間 | BOSNIE公式サイト