本件は、新中式スタイルによるオールインワンの住まい設計事例をご紹介します。それでは、さっそく一緒にご覧ください!
玄関を入ると広々としたエントランススペース。従来の天井まで届く収納棚は設けず、壁の半分ほどの高さの低い収納棚を配置しました。木製の透かし彫り屏風を間仕切りとして使い、空間を区切るとともに、中国風の趣きをプラスしています。

リビングは上品で風格があり、真っ白な壁とシンプルな家具が相まって、中国の文化的な奥深さを感じさせる空間を演出しています。

テレビボードのデザインも実に巧みで、一見するとすっきりとした白い収納棚ですが、可動式の引き戸を開けると、その先には意外な世界が広がります。

ダイニングルームはシンプルで洗練された印象で、長持ちするウォルナット色の家具が配置され、実用的かつ省スペースで、視覚的にも開放感を生み出しています。壁面には丸い鏡をアクセントに取り入れ、空間全体のデザイン性を高めています。

ドアを開けると、そこには畳敷きのリラクゼーションルームが広がります。古風な趣きあふれる雰囲気で、ござや座蒲を敷けば、友人とお茶を飲みながら語らうのに、まさに心地よく快適です。

バスルームはよりモダンで実用的な設計。浴室キャビネットには洗濯機用のスペースも確保され、見た目もすっきりと整い、機能性にも優れています。

ミニマルな中国風の寝室は、余計な装飾を一切排し、寝具やシーツはすべて無地のコットン・リネン素材を選んで、上質で心地よい暮らしを叶えています。
壁沿いにはビルトインのクローゼットを設け、スペースを有効活用しつつ、抜群の収納力を誇ります。

新中式スタイルによるオールインワンの住まい設計事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でご感想をお寄せくださいね!

