本件は、クリームカラーを基調としたオールインワンの住まいデザイン事例です。それでは、BOSNIE編集部と一緒にご覧ください!
リビングの壁面は全体的に淡いカーキ色を採用し、温かみのある親しみやすい印象を与えています。ソファにはフランネル素材を選び、モダンな抽象画をアクセントとして配置することで、全体として心地よい空間に仕上げました。

リビングはバルコニーを延長することで広がりが生まれ、空間の奥行きが大きく向上しました。2つの寝室のドアはすべてパネル壁と同じ素材で作られた隠し扉とし、背景を一体感のあるデザインにすることで、視覚的な広がりをさらに引き出しています。

主寝室はバスルームとクローゼットが一体化したスイートタイプで、よりリラックスした雰囲気を演出するため、就寝スペースを一段高く設定。無垢材のフローリング仕上げにより、和風の畳のような質感が漂い、ゆったりと座ったり横になったりと、くつろぎのひとときを存分に楽しめます。

子ども部屋は通常の使い勝手を確保しつつ、家族に訪問客が来た際にも宿泊できるよう配慮しています。全体の色調も淡いカーキ色で統一し、心身ともにリラックスできる空間となっています。

クローゼットは日常の収納ニーズを十分に満たすとともに、メタルとガラスの扉を組み合わせることで、空間に軽やかさと開放感をプラスしています。

クリームスタイルのオールインワンデザイン事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でBOSNIE編集部へご意見やご感想をお寄せください!



