全室デザイン事例|収納家具の賢い活用で、狭小空間の大きな悩みを解消
住まいの知識 · 2023.07.24

全室デザイン事例|収納家具の賢い活用で、狭小空間の大きな悩みを解消

本件は和モダンスタイルの全室設計事例です。それでは、さっそくご紹介していきましょう! 入り口エリアでは、シューズクロークを玄関として活用し、プライバシーを確保しつつも実用性を損なわない工夫を施して、玄関とリビングの境界を明確にしています。 リビングの元の間取りでは、テレビボードの位置に一面の収納棚を設け、寝室の収納不足を補うとともに、リビング全体の収納力を向上させました。広がりのある白い収納家具は白い壁面と一体となり、空間全体をすっきりと清潔に保っています。 収納棚には部分的にくり抜きデザインを施し、書籍や観葉植物を飾ることで、デザイン性を高めるとともに、空間の…

本記事では、和風テイストのオールインワン住宅デザイン事例をご紹介します。それでは、さっそく一緒にご覧ください!

玄関エリアでは、シューズクロークをエントランスとして活用し、プライバシーを確保しつつも実用性を保ち、玄関とリビングの境界を明確にしています。

リビングは、もともとの間取りではテレビボードがあった位置に一面の収納棚を設け、寝室の収納不足を補うとともに、リビング全体の収納力を向上させました。広い面積の白い収納ユニットが白い壁面と一体となり、空間全体をすっきりと清潔に保っています。

収納棚には部分的にくり抜きデザインを施し、本や観葉植物などを飾ることで、デザイン性を高めるとともに空間に活気を与えています。また、玄関を入ってすぐの目線に入る場所として、見ごたえのある演出にもなっています。

ダイニングルームは、従来の玄関脇からキッチンの外側へと配置を変更し、リビングスペースを広く確保するとともに、家族のライフスタイルにより寄り添った設計にしました。

キッチンは、もともとの構造上あったバルコニー部分のスペースを活用することで、縦方向の空間を広げ、動線の効率を改善しています。

主寝室は、引き続き全体のテイストに合わせたナチュラルウッド調とホワイトの配色を採用し、さらに高級感のあるグレーのラテックス塗装の壁面を加えることで、空間に落ち着きと重厚感をプラスしています。

和風テイストのオールインワン住宅デザイン事例は以上です。気に入っていただけましたら、ぜひコメント欄でご感想をお寄せくださいね!

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