全室デザイン事例|情感と温もりあふれる家
住まいの知識 · 2023.06.26

全室デザイン事例|情感と温もりあふれる家

本件は、北欧スタイルの全室デザイン事例です。それでは、さっそくご紹介していきましょう! キッキングルームは空間の軽やかさと広がり感を重視し、リビングダイニングは一体型の設計として、チョコレートブラウンが天井全体にゆったりと連なり、まるで滑らかなリボンのように、空間に限りない親密さと甘さを演出しています。 リビングは空間の交流の場として、繊細で緻密なクォーティング加工の木製仕上げをソファとテレビウォールの背景として用い、自然なつながりを生み出しています。 ダイニングは、情感と温もりがたっぷり詰まった一角。白い壁面に点在する照明を配することで、点と線による層次が巧みに進みます。さらに、一家が囲んで食卓を囲むひとときを彩る…

本件は北欧スタイルのオールインワン住宅デザイン事例をご紹介します。それでは、さっそく一緒にご覧ください!

リビングは、空間の軽やかさと広がりを重視し、リビングダイニングを一体化した設計としています。チョコレートブラウンの色調が天井全体に連綿と広がり、まるで滑らかなリボンのように、空間に無限の親密さと甘さを添えています。

リビングは空間における交流の場として、繊細で緻密なコディンウッドの仕上げをソファとテレビウォールの背景として用いて、自然なつながりを演出しています。

ダイニングは、情感と温もりに満ちたひと隅です。余白を活かした壁面に点在する照明が、点と線の層次によって緩やかに進みます。一家団欒で食卓を囲む美しい記憶を彩るだけでなく、子どもたちには考える・手を動かす・遊ぶといった暮らしの喜びも与えています。

キッチンでは、家庭らしいほのかな暮らしの香りが、この空間に静かに漂っています。

ベッドルームの男の子の部屋は、全体的にU字型のレイアウトを採用。収納と寝具の機能を一体化した畳敷きの形式を選び、統一感のあるクローゼットと合わせて、軽やかでいきいきとしたブルーの一体感を生み出しています。

広い面積の余白と素朴な木質素材が互いに引き立て合い、光と影がその中で交錯し、ゆったりと巡ります。時に傲慢に、時に温かく、時にセクシーな佇まいを自在に切り替えながら、やがてその空間ならではの自分自身を見つけていきます。

バスルームのガラス製パーテーションは、洗面台と外部を隔てつつも、つながりを保ち続け、私たちの家にとって欠かせない有機的な要素のひとつとなっています。

北欧スタイルの全室設計事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でご感想をお寄せください!

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