全室デザイン事例|開放的で心地よいシンプル住宅
住まいの知識 · 2023.05.08

全室デザイン事例|開放的で心地よいシンプル住宅

本件は、シンプルスタイルの全室デザイン事例です。それでは、さっそくご紹介していきましょう! キッチンダイニングルームは、玄関を開けると中庭越しに土間や渡り廊下を経て、最北側のキッチンが一望できる構成になっています。ソファやサイドテーブルなどの家具は、低めで軽やかなデザインを選び、天井高による圧迫感を和らげています。 ダイニングエリアでは、玄関と土間の空間の区切りをサトウキビ繊維のカーペットで表現し、寒色系と暖色系の配色によってメリハリをつけました。 オープンキッチンでは、東側の元の玄関部分を一枚板の集成壁として設え、本棚、元の防犯扉、収納用の高さのあるキャビネット、座席兼用のカウンター、そして大きな引き出しを一体化させています…

本記事では、シンプルなスタイルのオールインワン住宅デザイン事例をご紹介します。それでは、さっそくご覧ください!

リビングは、玄関を開けると、中庭越しに母屋や渡り廊下を経て、最北側のキッチンが直接目に入ります。

ソファやサイドテーブルなどの家具は、低く軽やかなデザインを選定し、天井高による圧迫感を軽減しています。

ダイニングは、玄関と母屋の領域感をサギナカーペットで区切り、寒色と暖色の対比によってメリハリをつけました。

オープンキッチンでは、東側の元の玄関部分を一枚板の集成壁として構成。本棚、元の防犯扉、収納用の高さのあるキャビネット、座席スペース、大型引き出しを一体化させ、抜群の空間効率を実現しています。

バスルームでは、多角形の採光窓に、フルブロックとハーフブロックの二種類のモジュールを組み合わせた氷影ガラスブロックを採用。光を取り込むとともに、庭園の格子状採光窓を手軽に再現し、邸宅全体の趣と調和しています。

書斎では、多機能なホールを周囲に沿ったレイアウトで配置。南側の壁際にはダイニングエリア、西側の壁際には巨大な雑貨収納エリアを設け、食器棚としても活用。北側の壁際には書斎エリアを配置し、動線をスムーズに保ちながら、中央部には広い活動スペースを十分に確保しています。

以上で、シンプルなスタイルのオールインワン住宅デザイン事例のご紹介を終わります。気に入っていただけましたら、ぜひコメント欄で感想やご意見をお寄せください!

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