本記事では、モダンなミニマルスタイルのオールインワン住宅デザイン事例をご紹介します。それでは、BOSNIE編集部と一緒にご覧ください!
リビングのデザインでは、空間全体を無主灯としており、照明はレール式スポットライトとダウンライトをメインに、補助照明として間接照明用のライトストリップを組み合わせています。生活習慣と空間の機能との関係を踏まえ、光源の種類や照度・色温度をそれぞれ最適な形でカスタマイズすることで、「とにかく明るく」という単純な要求にはとらわれません。

私たちにとってリビングの役割は、友人をもてなす場所であるとともに、女子会での週末のティータイム専用スペースであり、子どもが遊んだり楽しんだりするための広い遊び場でもあります。


ダイニングのアイランドテーブルと食卓を一体的に配置し、食卓は室内側の窓際へ、カウンターは外側に向けて設置しました。

キッチン入口側にカウンターを設ける方が理にかなっており、逆に食卓を外側にすると、食卓の椅子がキッチンへの通路をふさぎ、使い勝手が悪くなってしまいます。
カウンターはとても大きな収納スペースになっており、下部にはさまざまな瓶や缶、小型家電などを収納できます。実用性抜群です。

キッチンの作業台のレイアウトは、洗う・切る・調理という日常的な動作がスムーズに行えるよう、十分に考慮して設計することが大切です。シンクはやはり大型のシングルボウルをおすすめします。実際に使ってみると、二つ並んだ小さなシンクでは、いかに使いづらいかがよくわかります。今回我が家では石英石製の大型シングルボウルを選びました。一般的なステンレス製よりもかなり高価ですが、油汚れがつきにくく、見た目の美しさも一級品です!

主寝室は、子供部屋から面積を一部拝借したため、もともとベッド脇に設けていたクローゼットを反対側へ移動させました。これにより寝室の幅が広がるだけでなく、正面に配置したことで収納量も従来より大幅に増加しています。

バスルームはドライ/ウェットの分離は行っていませんが、機能的には十分に充実しています。洗面台横の配管スペースを利用して収納棚を設けましたが、こんなに広い収納スペースを備えた洗面所なんて、他にどこにあるでしょうか?

以上、モダンなミニマルスタイルのオールインワン住宅デザイン事例のご紹介でした。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でBOSNIE編集部へご意見やご感想をお寄せください!



