本記事では、モダンでシンプルなスタイルのオールインワン住宅デザイン事例をご紹介します。それでは、BOSNIE編集部と一緒にご覧ください!
玄関のスペースには、濃い色の壁を設け、靴を脱ぐためのベンチと着替え用の鏡を配置しました。シューズボックスは複数の区画に分かれており、それぞれ靴や衣類、バッグなどを収納できるようになっています。

リビング部分からはキッチンとのつながりが見えてきます。オープンキッチンでは油煙の問題を心配する方も多いですが、排気ダクトが十分に密閉されていないと、外から入ってくる煙のほうが家の中のものよりずっと多い場合もあります。通常であれば、強力な吸力を持つレンジフードで十分に対処できます。
住環境は人を変えるもの。目覚めると、すぐにキッチンへ行って座って食事を待つ気持ちになります。
リビングのインテリア選びにおいては、ポイントは「質」を重視し、量を増やしすぎないことです。
テレビボードは前後ろで1カ月以上吟味しましたが、結局思い通りの雰囲気が得られず、最終的にオーダーメイドの本棚を製作することにしました。

バーカウンターができたことで、ダイニングエリアは比較的フォーマルな食事空間となりました。5人以上が集まるときだけこの席に座ることになり、普段はその美しい佇まいを保っておくだけで十分です。

ダイニングテーブルは木製で、触れたときの温もりがとても優しく、照明や自然光の下でもぬくもりのある雰囲気を醸し出します。

キッチンはこの家の最も重要な居場所といえます。誰が家に出入りしようと、物を置こうと、食べようと、飲もうと、必ずこのバーカウンターを使うことになります。


2つ目の寝室である娘の部屋は、部屋全体が一段上がったレイアウトのベッドになっていて、あまりにも快適すぎて歩きたくなくなるほど。床全体に敷き詰められたカーペットも、どこにいてもふわふわとした柔らかな感触が広がります。
壁紙も私がとても気に入っているデザインで、部屋全体が生き生きとしています。
普通のベッドサイドテーブルは使わず、小型のスチール製引き出しとチェストを選び、漫画やコレクションでいっぱいにしました。スチール製の引き出しにはパソコンまで収納できます。

こちらは男の子の部屋で、子どもの頃の思い出の品々がたくさんあります。そこで一枚の仕切り板を使って、カセットテープやCD、小さなカード類を並べました。可愛らしくて、とても楽しい空間です。

ベッドは畳敷きで掃除も楽ですし、大きな男の子の楽しいスペースとして、いつまでもくつろいでいられる場所になっています。

主寝室はやはり奥様のセンスを最優先に、フェミニンな印象のピーチピンクとグレーの半壁の組み合わせでまとめました。バルコニーには息子さんが座る小さなソファもあり、家族みんながどこにいても気軽に会話ができる、とても心地よい空間です。
ベッドサイドテーブルとベッドは共にブラックを使用し、質感も抜群です。ベッドサイドテーブルは黒に藤素材を組み合わせたデザインで、とても素敵です。
化粧台部分は、主寝室用ですが、後から色を変えたい場合は上から塗り足すか、壁紙を張り替えることも可能です。

4平方メートルのバスルームでも十分に機能的で、乾湿分離は必須です。壁掛けタイプの便器はお手入れもとても簡単です。

モダンでシンプルなスタイルのオールインワン住宅デザイン事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でBOSNIE編集部へご感想やご意見をお寄せください!

