シンプルな3LDKのインテリアは、全体的に清潔で文芸的な配色。一面に設けられた収納棚のおかげで、暮らしの利便性が一段と向上しました。ガラス張りの部屋を活用することで、室内の採光がさらに良くなり、さらに書斎スペースも確保でき、一石二鳥の効果です。さっそくBOSNIE編集部と一緒にご覧ください!
玄関には天井まで届く収納棚を設置し、収納力抜群。長いシューズクロークベンチは、靴を履き替える際に便利なだけでなく、棚の上段にある物を取り出すのにも役立ちます。まさに一石二鳥ですね。

玄関収納の隣にはダイニングルームがあり、ナチュラルな木目調のダイニングテーブルと椅子が、食事の時間をいっそう爽やかで自然な雰囲気にしてくれます。

ソファはガラス張りの部屋に背を預け、グレーとブラウンの組み合わせのファブリックソファは座り心地も抜群。小さなセンターテーブルは見た目もおしゃれで実用的。なかでも一番のお気に入りはガラス張りの部屋。室内の採光がぐっと良くなっただけでなく、新たに書斎スペースも生まれて、とても使い勝手が良いですね。

この方向からは、リビングダイニングの大まかな様子が一望できます。一面に広がる収納棚はテレビボードまで一直線に続き、テレビボードは塗装仕上げで、シンプルで洗練されたデザイン。

寝室では、ベッドヘッド部分の壁を収納棚としてデザイン。藕粉色のヘッドボードとカーテンがロマンティックで心地よく、一度横になると、なかなか起き上がれません。




