2026年4月16日、ZMH長三角装盟荟および上海揚州装飾企業連合会が主催し、WWEC世界教育者大会環境センターとBOSNIE(北京)装飾工程有限公司が共催する第4回長三角装盟荟装飾発展フォーラムサミットが無事に開催され、盛会のうちに閉幕しました。

BOSNIEは傘下のPabloとのダブルブランドで大々的に登場し、長三角地域の装飾企業の経営者や業界専門家、ブランド関係者が一堂に会して、建築装飾テクノロジーの新たな未来、オールインワンリフォームおよび既存住宅改修のトレンド、オーダーメイドとホームデコレーションの融合、AIによるマーケティングと顧客獲得、教育空間のエコシステム、住まいの風水レイアウトなど、数々の注目テーマについて深い議論を交わしました。これにより、顧客獲得の難しさ、成約率の低さ、納品までの遅延、競争力不足といった業界の課題解決に向けた実践的なソリューションが提示されました。

フォーラムでは、BOSNIEプライベートレジデンスカスタマイゼーションの董事長である
Zhao Jiaming氏が「オーダーメイドとホームデコレーションの融合への道」と題した基調講演を行い、業界の最新動向を深く分析するとともに、BOSNIEとPabloのダブルブランド戦略およびその支援体制を包括的に解説しました。Zhao Jiaming董事長は、オーダーメイドとホームデコレーションの高度な統合は業界の必然的趨勢であり、装飾企業が市場で勝ち抜くためには、差別化された製品、効率的な顧客獲得、安定した納品が不可欠であると強調しました。
BOSNIEとPabloは、ダブルブランド戦略によりハイエンドからミッドレンジまで幅広い市場をカバーし、製品・集客・成約・納品の四つの主要な支援体制とAIデザイン・スマート製造システムを組み合わせることで、装飾企業向けのワンストップ成長ソリューションを提供しています。パートナー企業とリスクを共有し、利益を共創することで、全住居産業の新たな未来を共に切り拓いています。

BOSNIE:高級オーダーメイドブランドとして、ハイエンドな居住体験を提案
BOSNIEは「ニューハイエンドオーダーメイド」を標榜し、高級オーダーメイド美学の提唱者であり実践者です。国内外の優れた最先端デザイン資源を結集し、独自のデザイン体系を構築。さらに「コーディネート同色」のコンセプトを革新し、キャビネット本体、扉、金物、金属アクセサリーの色彩と質感を調和させた統一感を実現しています。
生産面では、ドイツのHOMAGをはじめとする欧州製設備を導入し、ENFクラスの環境基準を厳格に遵守。レーザー仕上げや粉体塗装などの先進技術により品質を確保しています。また、Kaidシリーズ、Eggerシリーズ、3Dプリントシリーズなど、十数種類の豊富な製品ラインナップを擁し、モダン、ライトラグジュアリー、新中式など多様なスタイルに対応。安定したサプライチェーンと独自の技術力を背景に、他社とは一線を画する高い市場競争力を確立しています。

Pablo:装飾企業の標準装備ブランドとして、規格化された選択肢を提供
Pabloは、装飾企業向けのコストパフォーマンスに優れた標準化されたセットアップブランドとして位置づけられています。BOSNIEの国際サプライチェーンを基盤とし、オーストリアのEggerボードやスペインのFinsaボードなどの輸入素材を採用。国際的なデザインの精髄を深く取り込みつつ、現地ニーズに合わせて最適化を図っています。
製品は「ベーシックモデル+ヒット商品」の組み合わせにより、商品選定プロセスをシンプル化。明示価格で隠れたコストなしの透明な価格体系を導入し、標準化された生産とスマートな倉庫・物流により、全国規模で効率的かつ安定した配送を実現しています。これにより、内装企業の在庫負担と運営コストを大幅に削減し、大衆市場への深耕とコスト削減・効率向上を図るための信頼できるパートナーです。

本フォーラムの共催企業として、BOSNIEはダブルブランドの強み、テクノロジーによる事業支援力、そして深い協業の理念を背景に、会場の注目を集めました。会場で展示されたBOSNIEのオーダーメイドサンプルやPabloの標準化製品、さらにAIデザインシステムは、多くの内装企業の担当者から高い関心を集め、多数の協業の意向がその場で具体化しました。

本フォーラムの成功開催は、長江デルタ地域のインテリア・装飾業界にとって効果的な交流の場を築いただけでなく、BOSNIEがダブルブランド戦略、テクノロジーによる強化、エコシステムの連携を通じて、業界の質的発展を支える責任と実力を改めて示すものとなりました。

今後もBOSNIEは、オーダーメイドと住宅内装の融合分野を一層深く掘り下げ、製品・技術・サービス・サプライチェーンのさらなる最適化を進めながら、より多くの内装企業と連携して、全住空間産業の新たな未来を共に切り拓き、業界の高級化・標準化・スマート化・エコロジカル化を着実に推進してまいります。



