本記事では、ミニマルなスタイルによるオールインワンの住まい設計事例をご紹介します。それでは、BOSNIE編集部と一緒にこの事例をご覧ください!
リビングは家庭全体で最も重要な共有空間として、来客の迎え入れや家族間の交流といった役割を担っています。動線とプライバシーという二つの要件を考慮し、各スペースは「主役」と「脇役」の両方の役割を果たしています。独立したユニット空間として、一連の完璧な室内体系を備えるとともに、唯一無二の眺望デッキも設けられています。

ソファの背後の壁面には、主寝室へとつながる隠し扉が設けられており、収納家具の板材と同じ色調の木目調を背景壁に採用することで、リビング全体の視覚的広がりをさらに引き延ばしています。

ダイニング・キッチンエリアは、アイランド台を中心に「コの字型」の大回遊動線を形成しています。キッチンドアは従来の引き戸ではなく、三重レールによる連動式スライドドアを採用。これにより中華料理と洋食の調理スペースを完璧に融合させ、開放することも分離することも可能。まさに中西の融合を実現しており、さらに全開状態では抜群の通風効果も得られます。小さな空間を無駄なく活用する設計となっています。


キッチン全体の色調は、ホワイトとグレーの組み合わせを基調に広がり、シンプルで清潔感あふれる印象に仕上げています。アクセントカラーとしてブラックの家電製品を配することで、ミニマルなスタイルのコンセプトを見事に表現しています。

寝室

バスルーム

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