本件は、無垢材を基調としたオールウッドのインテリアデザイン事例です。それでは、BOSNIE編集部と一緒にご覧ください!
玄関から入ると、静かな収納棚のシンプルな装飾が、落ち着きと上品で潤いのある雰囲気を醸し出し、一歩踏み入れるだけで心安らぎを感じさせます。やがてその空間の空気に包まれながら、穏やかで温もりある暮らしのリズムへと自然に導かれていきます。

リビングは、本質に立ち返るという設計理念を、広がりのある木調とアクセントとなる白で表現しています。素材や形式にとらわれず、シンプルでありながらも質感を大切にしたデザインの中に、暮らしにふさわしい温度のバランスを見出しています。

ここでは、自分のペースで心を静め、暮らしの豊かさをじっくりと味わうことができます。たとえ日常の喧騒の中であっても、最もシンプルで静かなひとときへと還ることができます。

リビングと書斎がつながるエリアには、屏風を設け、木製の格子戸とカバ板を取り入れることで、虚と実の融合を実現しています。これにより、二つの空間は独立しながらも互いに連続し、空間の可能性を広げ、境界を探究することで、奥深く思慮に富む雰囲気を創り出しています。

三餐四季、シンプルな暮らしを楽しむダイニングルームは、さまざまな出来事や変化に柔軟に対応できる、心の安らぎの港です。
ダイニングは、独自の空間言語によって、毎日の食事というひとときへと広がっていきます。

寝室は木調の穏やかな色合いと、多機能な出窓が相まって、今この瞬間の静寂と心地よさを存分に堪能できます。

バスルームでは、色彩の調和が取れた洗面台が上下二段構造になっており、スペースの有効活用を図り、機能性と美しさの両立を実現しています。

書斎は、落ち着いた木調が空間の基調を定め、開放的で通いやすい間取り。さりげない配色と組み合わせが、ゆったりとした自由な雰囲気を描き出し、無限の想像力をかき立て、仕事もよりのびやかに行えるようになっています。


ナチュラルな無垢材を活かしたオールインワンの住まいデザイン事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でBOSNIE編集部へご感想やご意見をお寄せくださいね!

