本件は、新中華風のオールインワンデザイン事例です。全体的に古趣あふれる中国様式のデザイン要素を基調とし、壁面には木製の化粧板に金属のライン装飾を施し、さらに無垢材の中国風家具を配置しています。細部には禅の心を象徴する洗練された円形の造景デザインを取り入れることで、空間は一層端正で上品な雰囲気を醸し出しています。それでは、さっそくこの事例をご覧ください!
リビングの窓際にも、中央に丸い開口を設けた屏風を配置し、小さな植木鉢を置くことで、独特で優雅な情景が演出されています。


ダイニングスペースは、リビングと同様に中国風の統一感ある家具でまとめられ、無垢材の丸テーブルを配し、背景壁には詩情あふれる山景の円形絵画、天井には中国風の銅製シャンデリアを設えることで、食事の場としてより落ち着きと品格を感じさせる空間となっています。

寝室では、木製のクローゼット扉に銅色のラインを加え、ベッドヘッド側の壁には詩的な山景のバックドロップを施し、無垢材のベッドやサイドテーブルと相まって、空間全体がより古趣と禅の趣を湛えた、心地よく安らぎを感じる雰囲気に仕上がっています。

バスルームの洗面台は廊下部分に配置され、その上の壁には丸い穴を設けることで、空間に一段と趣深い美しさが生まれています。

新中式スタイルによるオールインワンの住まい設計事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でご感想をお寄せくださいね!

