家庭にとって、デスクと収納棚は欠かせない存在ですが、わざわざ別室を書斎にするのは贅沢すぎますし、現実的ではありません。オーダーメイド家具の設計によって、デスクとベッドや収納棚を組み合わせたレイアウトを採用すれば、狭い空間でも最大限に活用することが可能です。それでは、さっそく以下のデザイン事例をご覧ください!
畳+デスクのセット
畳のある部屋にデスクを加えることで、空間に多機能性が生まれます。インテリアの工夫として、畳を使って窓際の出窓部分を広げ、さらにオーダーメイドの作業台を組み合わせれば、日常のリラックスタイムはもちろん、仕事や勉強のスペースとしても活用できます。

収納棚+デスクの組み合わせ
多くのご家庭では、収納力の高いキャビネットがいくつあっても困りません。家中の雑貨をきちんと整理できるだけでなく、視界もすっきりと広がります。収納棚の中央部分にデスクを設けることで、小さなスペースを手軽な書斎へと変身させることができます。

オーダーメイドの収納棚とデスクの交互配置
住まいに長く暮らすほど、家の中にはどんどん物が増えてしまいます。十分な収納機能を備えたキャビネットは、すっきりとした洗練された暮らしを保つための鍵となります。家の雰囲気をシンプルに保ち、作業台の上に物を置かない状態を維持するには、あらゆる雑貨を収納棚の中にしまい込み、すっきりとしたナチュラルで上品な空間を守ることが大切です。

以上が北欧スタイルのデザイン事例の紹介でした。気に入っていただけましたら、ぜひコメント欄で感想やご意見をお寄せくださいね!

