本件は、フランス風のライトラグジュアリーなスタイルによるオールインワンの住まい設計事例をご紹介します。それでは、さっそくご覧ください!
リビングは派手な色使いを避け、シンプルなクリーム系の配色で空間全体をやわらかく包み込み、上質な雰囲気を演出しています。テレビ背景壁には繊細な石膏モールディングと暖炉風の装飾を組み合わせ、デザインに奥行きを与えています。南側のバルコニーとリビングの間は仕切りを撤去し、ゆったりとしたくつろぎスペースとして活用。さらに、ふんわりと透けるガーランドカーテンを加えることで、優しく心地よい家庭の空気感が生まれます。適度な余白を残すことで、暮らしにさらなる想像の余地をもたらしています。


ダイニング、キッチン、北側のバルコニーは、すべて開放的なつながりになっています。それぞれがほどよく区切られながらも互いに流れるように連なり、日々の暮らしに高い動線性をもたらすとともに、家族のコミュニケーションや交流をより豊かにする空間となっています。

ダイニングルームもまた、温かみのある居心地の良い空間です。オレンジ色のペンダントライトひとつで、瞬く間に食卓のあたたかな雰囲気に引き込まれ、まるで卵の香りやオレンジジュースの甘さ、そして豊かな暮らしの息吹を感じさせてくれます。

キッチンとの間にはカウンターを設け、ご主人が料理をしながら子どもと触れ合ったり、時には友人を招いて楽しいひとときを過ごしたりできる工夫が施されています。

主寝室は、ベッドルーム・ウォークインクローゼット・バスルームからなるプライベートなスイートルームのような構成で、夫婦にとって最も快適なプライベートな休息空間となっています。配色はシンプルで洗練されており、ご主人の言葉を借りれば「とてもシンプルだけど、とても心地よい」という印象だそうです。

バルコニーは生活用のバルコニーとして活用され、洗濯機と乾燥機を配置。さらに2列の収納棚を組み合わせることで、家の中の収納スペースを充実させています。

フランス風のライトラグジュアリーなスタイルによるオールインワンの住まい設計事例は以上です。気に入っていただけましたら、ぜひコメント欄でお知らせくださいね!

