本件は、無垢材を基調としたオールウッドのインテリア事例です。室内全体は木質感あふれるシンプルなスタイルで、豊富な無垢材を用いながら、低彩度の色合いと組み合わせることで、温かみと文芸的な心地よさが漂う空間を演出。暮らしにいきいきとした活力をもたらします。それでは、BOSNIE編集部と一緒に、この事例をご覧ください!
玄関スペースには制約を設けず、デザイン性の高い木製シューズクローク家具を採用。無垢材の質感が空間にぬくもりを添えます。外出から帰宅し、ドアを開けた瞬間から、心からほっとする温かな空気が広がります。

リビングはグレーのファブリックソファを選び、テーブルはナチュラルな木目調に。ベーシックなグレーと温かみのある木の風合いが相まって、空間全体を温かく落ち着いた雰囲気に包み込みます。ここに身を置けば、誰もが心から安らぎとゆったりとした気分を感じられるでしょう。さらに大きな床から天井までの窓が採光性を高め、太陽の光が遮られることなく室内へと差し込み、明るく開放的な空間を創り出しています。

キッチン収納は十分な収納力を備えており、台所が散らかる心配もありません。キッチンのキャビネットは淡い木目調で、ホワイトとの組み合わせにより、より清潔で明るい印象に仕上がっています。

無垢材のナチュラルな雰囲気が漂う主寝室には、優しいグレーを配色。これにより、寝室は一層心地よく、温かみのある空間へと生まれ変わりました。

ウォークインクローゼットでは、天井まで届くオーダーメイドの収納家具を採用。さまざまな収納ニーズに対応しています。

バスルームは透明なガラスを間仕切りとして活用。乾湿区画を効果的に分けつつ、開放的で明るい空間を実現し、区画による狭さや圧迫感を軽減しています。シャワーエリアの壁一面には木目調タイルを貼り、本物の木材に近い質感を持ちながら、防水性とお手入れのしやすさも兼ね備えています。

ナチュラルな無垢材を活かしたオールインワンの住まいデザイン事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でBOSNIE編集部へご感想やご意見をお寄せくださいね!



