全室デザイン事例|空間の実用性を重視
住まいの知識 · 2023.10.14

全室デザイン事例|空間の実用性を重視

本件は、シンプルなスタイルの全室デザイン事例です。それでは、BOSNIE編集部と一緒にご覧ください! こちらは玄関からリビングを見た眺めで、低彩度のブラック・ホワイト・グレーとウッドカラーが調和して溶け合い、ナチュラルな雰囲気を一層引き立てています。淡いグレーの壁面とブラックのソファが互いに映え合っています。 リビングはメインライトを設けず、アトモスフィアライトを組み合わせることで、全体的に静かで心地よい空間となり、視覚的にもより快適に感じられます。 男の子の寝室は、清潔感あふれるホワイトとブルーの組み合わせで、過剰な装飾を排し、空間の実用性を重視しています。両面収納キャビネットが学習エリアと就寝エリアを明確に区切り、これは…

本記事では、シンプルなスタイルのオールインワン住宅デザイン事例をご紹介します。それでは、BOSNIE編集部と一緒にご覧ください!

これは玄関からリビングを見た視点です。低彩度の白・黒・グレーと木の色が調和して溶け合い、木の温もりが空間をより自然に寄り添わせています。淡いグレーの壁面とブラックのソファが互いに引き立て合っています。

リビングはメインライトを設けず、雰囲気照明を組み合わせることで、全体的に静かで心地よい空間となり、視覚的にもより快適になっています。

男の子の部屋は、清潔感あふれるホワイトとブルーの組み合わせで、過剰な装飾を排し、空間の実用性を重視しています。両面収納キャビネットが学習エリアと就寝エリアを区切り、子どもだけのプライベートなスペースとなっています。

主寝室は従来の間取りから一部の廊下を活用してドアの向きを変え、さらにウォークインクローゼットを設けました。木目の引き戸の向こうには小さなクローゼットが広がっています。

共用スペースの色調を引き継ぎながら、主寝室は開放的でナチュラルな印象です。ヘッドボードの木製パネルは異なる形状や質感で化粧台エリアを明確に区切り、空間が単調になりすぎないように配慮されています。

キッチンの動線は非常に限られています。従来のバルコニー部分をキッチンに拡張し、余った作業台スペースには小型家電を並べ、増設した収納スペースで収納量も大幅にアップしました。

バスルームは壁と床を統一したグレー系で、乾湿分離の設計により日常の使い勝手を確保しています。

書斎では、机の背後に壁一面の収納棚があり、ディスプレイスペースには家族の写真や、オーナーが大切にしている小さなコレクション、おもちゃなどを飾っています。

リビングの奥側はもともとサブルームでしたが、一部の仕切り壁を取り払い、親子の交流スペースへと生まれ変わりました。この空間は、ご家族とのより密接なコミュニケーションを促すことを目的としています。柔らかな自然光がブラインド越しに差し込み、時の流れを優しく刻んでいます。夫婦が時折ここで執務したり、子どもと一緒に読書や遊びを楽しんだりするほか、窓際にはドラムセット用のスペースも設けられています。

ダイニングルームの基調色はホワイトとウッド。壁面は木製の仕上げ材でダイニングとキッチンを区切っており、窓際のカウンターと座席を一体化させたデザインによって、ゆったりとしたくつろぎのスペースが生まれています。

以上、シンプルなスタイルのオールインワン住宅デザイン事例のご紹介でした。気に入っていただけましたら、ぜひコメント欄でBOSNIE編集部へ感想やご意見をお寄せください!

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