全室デザイン事例|質感のあるグレーが上品で飽きのこない空間
住まいの知識 · 2023.06.19

全室デザイン事例|質感のあるグレーが上品で飽きのこない空間

本件は、モダンスタイルの全室デザイン事例です。それでは、さっそくご紹介していきましょう! キッキングルームのソファ背景壁には、ラテックス塗装を採用。質感のあるフィンランド製のグレー系塗料を選び、すっきりとした印象で、過剰な造作や装飾を控えています。空間のスケールに合わせて、イタリアンテイストの家具をセレクト。家具全体のボリュームは軽やかで、床に接地しないタイプは日々の掃除も楽に行えます。 テレビ背景壁の長さは理想的で、全面収納のテレビボードは設けず、壁面を木製格子パネル・石膏ボード・吊り戸棚の三段構成に分けて機能を区切っています…

本記事では、モダンスタイルのオールインワン住宅デザイン事例をご紹介します。それでは、さっそく一緒にご覧ください!

リビングのソファ背後の壁は、ラテックス塗装による仕上げを採用し、質感のあるフィンランド製のグレー系塗料を選択。すっきりとした印象で飽きがこず、過剰な装飾や造作も施していません。空間のスケールに合わせてイタリアンスタイルの家具を選び、全室の家具は軽やかなボリューム感に仕上げ、床に接地しないタイプは日々の床掃除にも便利です。

リビングのテレビ背景壁は適度な長さで、全面収納のテレビボードにはせず、全体の壁面を木製格子パネル・石膏ボード・吊り戸棚の三段構成の機能ゾーンに分けました。

シンプルでほどよいデザインの装飾を取り入れつつ、収納機能も兼ね備えています。

主寝室のハードインテリアの基調は、同系色の淡い色調を中心に据え、カーテンには少しアクセントとなる対比色を加え、全体としては温かみのあるグリーントーンを基調としています。

キッチンの壁面には大判タイルを張り、目地を極力少なくすることで、お手入れの負担を軽減しています。

バスルームは特殊形状の空間であるため、便器を移設し、壁掛け式の便器を採用しました。洗面台下収納は吊り下げ式とし、後々の清掃やお手入れがしやすいよう、衛生上の死角をなくしています。

モダンスタイルのオールインワン住宅デザイン事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でご感想をお寄せくださいね!

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