本件は、北欧スタイルの狭小住宅におけるオールインワンのインテリアデザイン事例です。それでは、さっそくご紹介しましょう!
リビングには、長尺ソファとラグを組み合わせ、寒色系の配色で心地よく清涼感のある空間に仕上げました。壁面の余白には装飾画を配置し、趣深い雰囲気を演出しています。また、メインライトを設けないことで空間を広く見せるとともに、ダウンライトの採用により明るさも確保しています。

寝室には段差を設けたデッキを導入し、寝室エリアを一段高くすることで存在感を際立たせています。高低差によるメリハリが空間を引き伸ばし、上下に収納棚を配置することで、収納力も十分に確保しました。

外側にはガラス張りの壁を採用し、開閉可能な設計により使い勝手を損なわず、採光性も抜群。日差しの心配もなく、内側にはカーテンを備えているため、プライバシーを守ることも可能です。

キッチンはシンプルなI型レイアウトで、各種収納キャビネットを整備。収納スペースに困ることなく、実用的で効率的な設計となっています。

超ロングテーブルは食事や作業にも対応でき、さらにテーブル下には収納スペースを設け、ダイニングボードとしての役割も果たします。

バスルームはドライ/ウェット分離を採用し、吊り下げ式の鏡で洗練された印象をプラス。大理石調のデザインで清潔感を高め、収納棚は段階的に区切られた構造で、すっきりとした収納を実現しています。

北欧スタイルの狭小住宅におけるオールインワンのインテリアデザイン事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でご感想をお寄せくださいね!



