本件は、モダンスタイルのオールインワン住宅デザイン事例です。設計は、ほどよい幸福感を軸に、私たちの暮らしをどのように整えていくかを探求しています。過剰な装飾に走ることもなく、一方でわざと余白を強調するようなこともせず、線や色彩のなかに調和のとれた適度な美しさを見出し、ゆったりとしたくつろぎと華やかさのあいだで、完璧なバランスポイントを見つけ出しました。それでは、BOSNIE編集部と一緒に、この事例をご覧ください!
リビングスペースは清潔で整然としており、テレビウォールのデザインは収納スペースを増やすとともに、ディスプレイ用の空間も確保し、機能性と美観をうまく融合させています。

リビングの色合いは統一され、すっきりとしています。どの色を取り入れても、その空間のアクセントとなり得るようになっています。ここではグリーンを用いて、より自然に近い、心地よい空気感を演出しています。

主寝室のベッドとヘッドボードは一体型のオーダーメイドで、半分の高さの腰壁を設けることで、空間全体がより一体感のあるものになっています。


キッチンは中華料理用と洋風料理用に分けられており、洋風料理用のスペースはダイニングルームとつながり、より広々とした印象を与えます。カウンターは収納スペースや作業台面を拡充するとともに、機能的なゾーニングを明確にしています。

バスルームには、通しの鏡付き収納キャビネットを採用することで、収納スペースを増やすだけでなく、視覚的にも空間を広く、すっきりと見せる効果があります。

モダンスタイルの全室デザイン事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でBOSNIE編集部へご意見やご感想をお寄せください!

