全室デザイン事例|現代のスピード感あるライフスタイルにぴったり
住まいの知識 · 2023.08.18

全室デザイン事例|現代のスピード感あるライフスタイルにぴったり

本件は、ミニマルなスタイルによる全室設計の事例です。ミニマルで上質な仕上がりは、現代の忙しい生活にもマッチし、スタイリッシュで高級感も失いません。それでは、さっそくこの事例をご覧ください! 玄関ホールはモダンな印象で、左側には一面の収納棚を配置、右側には一面の鏡面ガラス壁を設け、天井にはブラックステンレス板を継ぎ足して、周囲にライン状の照明を配することで、狭い空間をより広く見せるとともに、玄関入ってからのひとときをより特別なものにしています。 ダイニングルームはシンプルでスタイリッシュ。空間を再構成した結果、玄関・ダイニング・書斎の動線が整い、全体的に開放的で流れるような導線が実現しました。アイランド…

本件は、ミニマルなスタイルによるオールインワンの住まい設計事例をご紹介します。ミニマルで上質な空間は、現代のスピード感あるライフスタイルにぴったりでありながら、洗練された高級感も失いません。それでは、さっそくこの事例をご覧ください!

玄関ホールはモダンな印象が際立ち、左側には一面収納棚を配置し、右側にはシルバーミラーの壁面を設けました。天井にはブラックステンレス板を継ぎ足し、周囲にライン状の照明を配することで、狭い空間をより広く見せるとともに、入居時の特別感を演出しています。

ダイニングはシンプルでスタイリッシュ。空間を再構成した結果、玄関・ダイニング・書斎の動線が整い、全体的に開放的で流れるような導線が生まれました。中島台をダイニングスペースに配置し、ダイニングとキッチンをつなぐ役割を果たしています。ブラックの岩盤テーブルに籐編みの木製チェアを組み合わせることで、重厚感と上品さを備えつつ、素材感もしっかりと感じられます。また、中島台の背後の壁には深いブルーをアクセントに加え、上下から光が差し込むライン状の照明をあわせることで、遊び心と優雅な雰囲気をプラスしています。

キッチンはオープンな設計で、動線の改善と明るく通る採光効果を実現しました。丸みを帯びた曲線デザインにより、空間の角張った印象をやわらげ、視覚的にもより柔らかく美しい空間となっています。

リビングはすっきりとした大らかな印象。開放的な間取りによって共用スペースを完全に繋ぎ、さまざまな方向から光と影が入り込むことで、圧迫感のない広がりのある空間を創り出しています。モジュール式のファブリックソファや雲のようなフォルムのサイドテーブルが、リビングにさらなる快適さとおしゃれな雰囲気を添えています。テレビボードは吊り下げタイプで、真っ黒なデザインが白い壁に映えて、落ち着きと品格を感じさせます。

子ども部屋はおしゃれで温かみのある空間。ピンクとホワイトの組み合わせで、甘すぎず明るい印象に仕上げています。背景壁にはピンクの円弧状のバックパネルを採用し、ホワイトの波板やペンダントライトをあわせることで、より洗練されたデザイン感を演出。もともとのL字型の窓際デッキをそのまま活かし、十分な採光と広がりのある眺望を確保することで、子どもたちにとってより快適な環境となっています。カーテンは窓際の形状に沿ってデザインされ、丈が長すぎて重くだぶついた印象になるのを防いでいます。

主寝室は落ち着きがありながらも上品な雰囲気。背景壁にはブラックブルーのアクセントを加え、空間のポイントとして機能させています。天井は全体的にフラットに仕上げ、ウォールライトの埋め込み照明も同時に隠すことで、暖色系の光源がゆったりとした心地よい空間を演出しています。

以上、ミニマルなスタイルによるオールインワンの住まい設計事例のご紹介でした。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でご感想をお寄せください!

その他の記事

More Posts
クリームの中古風|優しくて甘すぎず、レトロなのに重くない
住まいの知識 · 2026.06.23

クリームの中古風|優しくて甘すぎず、レトロなのに重くない

クリーム系ミッドセンチュリー風|やさしさは甘すぎず、レトロ感も重くなりすぎない クリームテイストの優しく癒やされる雰囲気が好きだけど、家中を真っ白に統一するのは単調になりがちで、すぐに飽きてしまうのが心配。一方でミッドセンチュリー風のヴィンテージ感も魅力だが、濃い色の木質は重く感じられ、家全体が暗く圧迫感が出るのではと不安。 本日ご紹介するこのクリーム×ミッドセンチュリー風のオーダーメイドインテリアは、両スタイルの弱点を見事にバランスさせ、長く暮らし続けられる飽きのこない住まいへと仕上げています。 ピュアなクリーム系の空間は全体的に軽やかで、視覚的な重心が欠けがち。長く暮らすと単調になりやすいという課題も……

クリームの中古風|優しくて甘すぎず、レトロなのに重くない
住まいの知識 · 2026.06.23

クリームの中古風|優しくて甘すぎず、レトロなのに重くない

クリーム系ミッドセンチュリー風|やさしさは甘すぎず、レトロ感も重くなりすぎない クリームテイストの優しく癒やされる雰囲気が好きだけど、家中を真っ白に統一するのは単調になりがちで、すぐに飽きてしまうのが心配。一方でミッドセンチュリー風のヴィンテージ感も魅力だが、濃い色の木質は重く感じられ、家の中が暗くて圧迫感が出るのではと不安に思う。 本日ご紹介するこのクリーム系ミッドセンチュリー風のオーダーメイドインテリアは、両スタイルの弱点を見事にバランスさせ、長く暮らし続けられる飽きのこない住まいへと仕上げています。 ピュアなクリーム系の空間は全体的に軽やかで、視覚的な重心が欠けがち。長く暮らすと単調になりやすいという課題もあります。伝…

4つの主流なダイニングボードスタイルまとめ|インテリアの参考にして失敗しないように
住まいの知識 · 2026.06.18

4つの主流なダイニングボードスタイルまとめ|インテリアの参考にして失敗しないように

4大主流のサイドボードスタイルまとめ|インテリアの参考に失敗しないコツ お家のダイニングルームがどれほど素敵に見えるかは、サイドボード次第でその雰囲気の半分が決まります!今回は、ミニマル、フレンチ、新中式、ミッドセンチュリーの4つの人気スタイルのサイドボードをピックアップ。それぞれのデザインの特徴と、どんな方にぴったりなのかを一挙に解説します。BOSNIEならすべてワンストップで実現でき、見た目の美しさと実用性の両立も叶います。 ミニマルなサイドボード、控えめな余白を活かす ミニマルスタイルは、どんな空間にも合わせやすく間違いのない第一選択。その核心となるエッセンスは……

BOOK A CONSULTATION

これらのアイデアを自分の家に適用してみませんか?

は、アパートのエリア、装飾段階、好みのスタイルについて説明できます。 BOSNIE チームは、住宅百科事典、実際の事例、製品システムに基づいて、住宅全体に合わせたカスタマイズされた提案を 1 対 1 で提供します。