全室デザイン事例|過度に冷たくならず、帰宅時の温かみも感じられる空間
住まいの知識 · 2023.08.03

全室デザイン事例|過度に冷たくならず、帰宅時の温かみも感じられる空間

本件は、シンプルモダンなスタイルの全室デザイン事例です。それでは、さっそくご紹介していきましょう!玄関を入って右側には、一列に並ぶ玄関収納が配置されています。キャビネット中央の棚板で空間を二層に分け、収納力を高めるとともに、視覚的な奥行きとメリハリを演出しています。さらに、ライトバーを埋め込むことで、温かみと明るさが漂う、雰囲気たっぷりの空間に仕上がっています。 食器棚と玄関収納が“L”字型に組み合わさり、空間を無駄なく有効活用。収納力抜群で、使い勝手も抜群です。玄関収納と一体となったノンハンドル設計により、見た目のすっきりとした洗練された印象を与えています。 ダイニングルームの色調は、最もシンプルで万能な白と黒を基調としています……

本記事では、シンプルなスタイルのオールインワン住宅デザイン事例をご紹介します。それでは、さっそくご覧ください!

玄関右側には、一列に並ぶ玄関収納が配置されています。収納本体の中央部にある棚板によって空間が二層に分けられ、収納力を高めるとともに、視覚的な奥行きも生まれます。さらに、ライトバーを埋め込むことで、空間は温かみと明るさを増し、雰囲気抜群です。

食器棚と玄関収納が“L”字型に組み合わさり、空間を上質に活用。収納力抜群で、収納効率も抜群です。玄関収納と一体となったノンハンドルデザインにより、見た目もすっきりとしていて洗練された印象を与えます。

ダイニングルームの色調は、最もシンプルで万能な白と黒を基調とし、一枚の絵画が空間に彩りを添えて、明るく温かな食事の雰囲気を演出します。

ダイニングテーブル上部には、ミニマルなライン形状のペンダントライトがメインの光源として設置され、全体的に色調やインテリアのコーディネートにおいても、シンプルで洗練された住まいの雰囲気が際立っています。これにより、家全体のインテリアスタイルがしっかりと定まります。

キッチンは両サイドに一直線に並び、“ダブルレイアウト”により窓の位置が確保され、太陽の光が直接キッチン内へ差し込みます。また、複数人での出入りにも便利で、一石二鳥の設計となっています。吊り戸棚と床下収納はそれぞれ白と薄いウォルナット色で構成され、ウォルナット特有の木目が控えめながらも上品で高級感のある質感を醸し出しています。

テレビ背景壁エリアは、岩盤と壁面パネルの組み合わせで演出されています。ホワイトの岩盤がウォルナット調の壁パネルの外側に貼り付けられ、中央のくり抜かれた部分にテレビがぴったりと収まります。右側のスペースには一枚の掛け絵を飾り、下部には白い“一”字型の浮きタイプのテレビ台が配置され、全体としてスッキリとしたラインが際立ち、高いデザイン性を感じさせます。

リビングはバルコニーとつながっており、視覚的・活動的な広がりが広がっています。開放感あふれる床まで届く大きな窓が、室内の採光を十分に確保しています。

子供部屋である第2寝室には、白・黒・グレーといった冷たい色調は子どもには不向きだと考え、純粋な白のみを基調とし、フローリングや机、収納家具などもすべて温かみのある無垢材のナチュラルカラーに統一しました。すると、空間は一気に柔らかく、温かみのある印象へと変わりました。

シンプルなスタイルのオールインワン住宅デザイン事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でご感想をお寄せくださいね!

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