本件は、無垢材を基調としたオールウッドのインテリアデザイン事例です。それでは、BOSNIE編集部と一緒にご覧ください!
リビングはリラックススペースであるサンルームと隣接し、採光がいっそう抜けるように明るく、眺望も一層広々としています。仕事や読書で疲れたら、遠くを眺めてひと息入れるのも心地よいものです。オープンな間取りによりリビングとの間に一切の仕切りがなく、空間はより快適で開放的になり、動線もゆったりと便利。視覚的にも以前に比べてぐんと広がりを感じます。







リビングの背後にある南側のバルコニーは、リラクゼーション用のサンルームとして、ガラスとコーナーの演出を組み合わせることで、洗練されながらも透け感のある空間に。天井の一部には片持ちの吊り天井を設け、その幅をテレビウォールの向こう側まで広げることで、全体としてより整った端正な印象となり、気品ある美しい佇まいを演出しています。
主寝室は、シンプルで上質なデザインを踏襲しつつ、実用性も兼ね備えています。ベッド脇の壁面にはオープンタイプの収納棚と飾り棚を組み合わせた造作を施し、小物の配置や雑多なものの収納がしやすく、ナイトテーブルの収納機能を補完。木製の化粧パネルやPUライン、ライティングレールの演出が一体となって、シンプルでありながら豊かなレイヤード感を生む背景壁を構築しています。
オープンキッチンでは、L字型のワークトップが伸びやかさを強調し、使い勝手も一段と向上。冷蔵庫置き場の壁を薄くすることで、冷蔵庫とハイキャビネットが整然と並び、美しく風格のある空間となっています。
バスルームには独立したガラス張りのシャワーブースを設け、省スペースでありながら効果的なドライ/ウェットエリアの分離を実現。さらにバスタブと超ロングの洗面台もゆとりを持って配置でき、利便性と実用性を両立しています。
ナチュラルな無垢材を活かしたオールインワンの住まいデザイン事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でBOSNIE編集部へご感想やご意見をお寄せくださいね!

