本件は、新中式的スタイルによるオールインワンの住まい設計事例をご紹介します。それでは、BOSNIE編集部と一緒にこの事例をご覧ください!
リビングは、広がりのある視界とたっぷりの光が相まって、室内に心地よい雰囲気を演出しています。黒いテレビと周囲の淡い白との対比が、空間の層次と質感を際立たせ、室内の格調をいっそう豊かにしています。

丸テーブルはリビングソファの奥に独立して配置され、まるで独自の存在感を湛えながら、暮らしに濃厚な彩りを添えています。
ブラウンのダイニングチェアを円形に配し、大理石のダイニングテーブルに一株の植物や花を添えることで、空間に雅やかなエレガンスが蓄えられているようです。

中西レストランの間にはキャビネットが仕切りとなり、西レストランのミニマルな雰囲気に足を踏み入れると、シンプルなモノトーンがスタイリッシュなセンスを定着させます。6人掛けのテーブルは整然と並び、両側の収納棚も秩序立てて配置されており、簡素な空間構成ながらも、深い品格とテイストが内包されています。

寝室もなおミニマルをテーマに据え、細部にまでこだわることで洗練された雰囲気を醸し出しています。

新中式スタイルの全室設計事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でBOSNIE編集部へご意見やご感想をお寄せください!

