本件は、ライトラグジュアリーなスタイルによるオールインワンの住まい設計事例をご紹介します。それでは、BOSNIE編集部と一緒にこの事例をご覧ください!
リビングの空間配置は隣接するダイニングルームと縦方向に連なり、互いにゆるやかに繋がっています。淡い色合いの大理石と濃い色の本棚が、対照的なコントラストを生み出しています。

天井のシャンパンゴールドの金属ラインと、皮革製ソファの柔らかな曲線が呼応し、さらに個々のダークカラーのインテリアアイテムによる彩りのアクセントが加わることで、ライトエレガンスと快適さが調和して融合しています。

リビングとダイニングが一体となりながらも、それぞれの機能が明確に区別されています。これにより、ダイニング全体の視覚的な広がりと開放感が生まれ、クリスタルシャンデリアの光が差し込むことで、モダンで高級感あふれる食事空間が演出されています。

寝室はアイボリーとスカイブルーを基調とし、照明の演出によって、心地よく安らぎを感じられるモダンなライトエレガンスな空間が創られています。
ベッドヘッドのバックグラウンドウォールのスカイブルーは、心を落ち着かせ、静けさを呼び起こします。朝、眠気まじりの目をこすりながら柔らかなカーテンを開けると、室内は一気に明るく、優しい影が揺れ動き、光を浴びて座り、気持ちをほぐしながら、ゆったりとしたひとときを過ごすことができます。

バスルームは、水回りの機能エリアを乾湿分離することで、空間に洗練された儀式的な雰囲気をプラスしつつ、より高い実用性を追求しています。大理石の床と壁面が、シンプルでありながらも雄大な印象を際立たせています。

書斎のティールームは、静かで温かみのある空間。ほどよい緑の植物がいきいきとした潤いを与え、古風で趣のあるレイアウトが、お茶を楽しむひとときに野趣あふれる味わいを添えています。

以上、ライトエレガンススタイルの全室設計事例のご紹介でした。気に入ってくださった方は、ぜひコメント欄でBOSNIEへご意見やご感想をお寄せください!



