全室デザイン事例|淡い色合いの組み合わせが、甘すぎずやさしい雰囲気を演出
住まいの知識 · 2023.08.26

全室デザイン事例|淡い色合いの組み合わせが、甘すぎずやさしい雰囲気を演出

本件は、シンプルなヨーロッパ風のオールインクルーシブな住まいの設計事例です。それでは、BOSNIE編集部と一緒にご覧ください。 玄関には六角形の花模様タイルを配置し、汚れがつきやすいエリアを明確に区切りながら、カントリー調のドアパネルと組み合わせて、迎え入れる情景をいきいきと演出しています。システムボードを巧みに活用してクローゼットやシューズボックスを設け、壁面をスムーズに整え、電気配線盤も隠しました。その横には吊り下げ式の低めの収納棚と床置きの靴を履くためのベンチを連ね、交差するようなレイアウトで適度な余白を残すことで、収納家具の重厚感を効果的に緩和しています。さらに、開閉角度165度の扉を採用することで、コーナー部分の収納スペースを広く開放的に活用できるよう工夫しています。 リビングルームでは、廊下側の端景との視覚的な対比を考慮し、特別にオープンタイプの収納デッキを導入しました…

本件は、シンプルヨーロピアンスタイルのオールインワン住宅設計事例をご紹介します。それでは、BOSNIE編集部と一緒にご覧ください!

玄関には六角形の花モチーフタイルを配し、汚れがつきやすいエリアを明確に区切りながら、カントリー調のドアパネルと組み合わせて、迎える空間にいきいきとした情景を演出しています。システムボードを巧みに活用してクローゼットやシューズクロークを設け、壁面をスムーズに整え、電気盤も隠しました。その横には吊り下げ式の低めの収納棚と床置きの靴を履くための椅子を配置し、交差するようなデザインで適度な余白を残すことで、収納家具の重厚感を効果的に緩和しています。さらに、開閉角度165度の扉を採用することで、コーナー部分の収納スペースも広々と使いやすくしています。

リビングは、廊下側の端景との視覚的な対比を考慮し、オープンタイプの収納デッキをあえて導入。その脇にはテレビ台の木製パネルが延長され、展示用キャビネットへとつながっています。小さなプラットフォームを額縁のように配置することで、高低差のあるレイヤードな構成により、魅力的な端景の層を生み出しています。

ダイニングのサイドボードは上段と下段の収納スペースから構成され、各種調理家電の収納に役立ちます。

子ども部屋は、温かみのある淡いウッドカラーにピンク系のソフトファニチャーを組み合わせ、ベッドヘッドの背景壁には特に淡いグレーを基調として採用することで、甘すぎず優しい雰囲気を表現しています。

以上、シンプルヨーロピアンスタイルのオールインワン住宅設計事例のご紹介でした。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でBOSNIE編集部へご意見やご感想をお寄せください!

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