本件は、デスクトップスタイルのシンプルなデザインによるオールインワンの住まいづくり事例をご紹介します。それでは、BOSNIE編集部と一緒にご覧ください!
玄関ホールの設計は、機能と形式の転換を通じて新たな暮らし方を生み出し、オープンな空間で読書やリラックスの時間を楽しむことで、家での自由な感覚を味わえるようになっています。

テレビ背景壁と飾り棚を一体化したデザインは、程よいフォルムとスケール感が空間の広がりをバランスよく調和させ、小さなスペースの機能性と大きな空間とのつながりを適切に整え、現代のライフスタイルと空間の交流の多様性を高めています。

起伏のあるリビングは、全体的に造作収納家具を用いて素材と面の連続性で背景を構築。グレーとカーキの色調が空間の機能性と見事に調和し、ゆったりとした生活の雰囲気を演出しています。デザイン言語によって、調和のとれたオープンな空間関係が生まれています。

ダイニングは複数の空間を統合し、新しいライフスタイルを提案。アイランド台とダイニングテーブルを一列に配置して繋ぎ、キッチンエリア、食事エリア、リビングが互いに交流しつつも、それぞれ独立した領域を保っています。

主寝室は、さまざまなアイテムの収納ニーズに応えるためのウォークインクローゼットを設けました。背景壁の素材と形状は、照明のアクセントによって調和のとれた美しさを引き出しており、硬質な空間の中にモダンなスタイルが生き生きとしたエネルギーを注入しています。

サブルームは、収納の十分な確保と同時に、空間の実用性と独立性を両立させた設計です。居住空間としての機能と、空間の体感という二つのニーズをバランスよく満たしています。

子ども部屋は、色彩と段差のある天井が素材のコントラストやライン・ボリュームの表現によって、日常的な生活機能を満たすだけでなく、童心あふれる素朴で楽しい雰囲気を創り出しています。

以上、デスクトップスタイルのシンプルな全室デザイン事例のご紹介でした。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でBOSNIE編集部へご意見や感想をお寄せください!

