本記事では、シンプルなスタイルのオールインワン住宅デザイン事例をご紹介します。それでは、BOSNIE編集部と一緒にご覧ください!
リビングの全体的な色調は白で、そこに墨緑色のアクセントを加えてコントラストを演出。木製の家具や床と組み合わせることで、空間に自然なぬくもりを漂わせ、オーナーが求める「シンプルでありながら温かみのある家」のイメージを叶えています。

リビングは家中で最も重要な活動スペースとして、もともとの採光をしっかりと生かし、開放的で圧迫感のない空間になっています。

このエリアでは、怪我の原因となり得る要素をできるだけ排除し、子どもたちが安心して自由に過ごせるよう配慮されています。

寝室は淡い色合いの木材が基調となる中で、無地のグリーンが一層質感を引き立て、軽やかさと重厚感が空間の中で絶妙なバランスを生み出しています。


小さなベッドは、家のグリーンの要素と調和したデザインで、まるで森の中の小さな小屋のようで、童心をくすぐりながらも、過度に幼らしくならない仕上がりとなっています。

キッチンは全面ガラス戸によって油煙をしっかり遮断しつつ、視覚的にもより広がりとすっきりとした印象を与えます。壁面には墨緑色の格子タイルを用いてコントラストを継承し、互いに呼応しながらも豊かな奥行きを演出しています。

バスルームは、乾湿分離の設計を採用しています。

以上、シンプルなスタイルのオールインワン住宅デザイン事例のご紹介でした。気に入っていただけましたら、ぜひコメント欄でBOSNIE編集部へ感想やご意見をお寄せください!

