全室デザイン事例|静謐な空間に、アートとレトロが交錯して演出される
住まいの知識 · 2023.07.13

全室デザイン事例|静謐な空間に、アートとレトロが交錯して演出される

本件は北欧スタイルの全室デザイン事例です。それでは、さっそくご紹介しましょう。 玄関にはアーチ型の床まで届く大型ミラーを設置し、壁面に寄り添うことで空間の広がりを演出するとともに、美しいインテリアとしても楽しめます。脇には白い布製のバッグ、床にはコーヒー色のシューズチェストが配され、墨緑色の落ち着いた空間の中で、アートとレトロが巧みに織り交わされています。 リビングはバルコニーも取り込み、全体として開放的で抜けのある間取りに。家具や掛け軸もブルーグリーン系のトーンを中心に展開し、空間は調和と同時に豊かな奥行きを感じさせます。爽やかで柔らかなグレーのソファは、素朴でふんわりとした佇まいであなたをすっぽりと包み込んでくれます……

本件は北欧スタイルのオールインワン住宅デザイン事例をご紹介します。それでは、さっそく一緒にご覧ください!

玄関のアーチ型フロアミラーは、壁に背を預けることで空間の広がりを演出するとともに、美しいインテリアとしても楽しめます。隣には白い布製のバッグ、床にはコーヒー色の靴を脱ぐためのベンチが配置され、深い墨緑色の落ち着いた空間の中で、アーティスティックさとレトロな趣が織り交ざって展開されています。

リビングはバルコニーも取り込み、全体として開放的で抜けのある間取りに。家具や掛け軸もブルーグリーン系の色調を中心に構成され、空間は調和と奥行きを感じさせる仕上がりです。

爽やかで柔らかなグレーのソファは、ふっくらと優しいフォルムで体を包み込み、ひざを置くのにちょうどよい高さと深めの座面幅によって、身体に心地よいサポートを提供します。視覚的にも使い勝手の面でも、一日の疲れをすっきりと癒してくれます。

ダイニングと寝室の間にある非耐力壁を撤去し、バーカウンターへと改装。半分ほどの高さのカウンターのレストラン側には、収納棚を設け、床と同じセメントグレーの天板を採用することで、収納部分を目に見えなくしつつ、空間全体の一体感を生み出しています。

キッチンの収納は、洗う・切る・炒めるといった調理動作に必要な機能を備えています。グレーのセメント調の下部収納とホワイトの吊り戸棚を組み合わせることで、清潔でシンプル、明るい印象のキッチン空間を演出。さらに、ビルトインコンロと蒸し器の導入により、四川料理を好むご家庭でも、油煙による煩わしさを大幅に軽減できます。

主寝室は引き続き、リビング・ダイニングルームと同じブルーグリーンの配色を継承。墨緑を基調とした空間にブルーグレーを加え、ところどころにジンジャーイエローをアクセントとして散りばめることで、静謐で洗練された眠りの空間を創り上げています。

バスルームでは、便器エリアとシャワールームをシンプルなガラス製の引き戸で区切り、スペースを有効活用するとともに、抜群の開放感と清潔感を保っています。三分離の設計により、将来的に三世代が一緒に暮らす場合にも、混雑や圧迫感を避けることができます。

北欧スタイルの全室設計事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でご感想をお寄せください!

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