本件は、軽工業風のオールインクルーシブな住まいのデザイン事例です。全体のテイストは、すっきりとしたモダンなラインを基調としながらも、落ち着きと奥行きを備えています。素材と色調の組み合わせは白・黒・グレーを基調に、石やヴィンテージ感のある金属タイルを巧みに取り入れることで、現代的な軽工業風の空間ムードが織り成されています。それでは、BOSNIE編集部と一緒にこの事例をご覧ください!
玄関ホールには、開放感あふれるエントランススペースを設け、間仕切りにはヴィンテージ風の錆びた陶板をアクセントとして配置。両側には木製の格子を配することで、視覚的な抜け感を演出しています。

リビングでは、白い擬石材を用いた無地目調のテレビウォールに電子暖炉を組み合わせ、グレーの擬スレート調ソファ背後の壁と相まって、洗練された高級感をさらに引き立てています。


室内へと進むと、広々としたダイニングと、その向かいにはバーカウンターが配置されています。より多くの座席を確保できるだけでなく、ご主人のワインを楽しむひとときにもぴったりです。ヴィンテージ感漂う金属タイルを敷き詰めたバーカウンターは、インダストリアルな雰囲気を際立たせ、さらに設計者は廊下のちょっとしたデッドスペースを利用してワインセラーを設置。動線を妨げることなく、使い勝手の良さもしっかりと叶えています。


バスルームでは、白とグレーを基調とした素材と色調の組み合わせに、石やヴィンテージ感のある金属を加えることで、現代的な軽工業風の空間が生まれています。


軽工業風のオールインクルーシブな住まいのデザイン事例は以上です。気に入っていただけましたら、ぜひコメント欄でBOSNIE編集部へご意見や感想をお寄せください!



