全室デザイン事例|目を引くカラーコーディネートで、視界いっぱいに爽やかさを
住まいの知識 · 2023.08.01

全室デザイン事例|目を引くカラーコーディネートで、視界いっぱいに爽やかさを

本件は北欧スタイルの全室デザイン事例です。それでは、さっそくご紹介していきましょう! サイドルームは控えめで清涼感あふれる淡いグレー×ブルー、すっきりと心地よい純白、そしてナチュラルな木の温もりが漂うウッドカラー。リビングの色彩配色は明るく心地よく、床のパターンが空間の奥行きを広げています。ターコイズブルー、ナチュラルグリーン、グリーンブルー、鮮やかなイエローがところどころにアクセントとして加わり、リラックスした自由な雰囲気を演出しています。細い脚の家具が視覚的に空間をより開放的に見せ、濃紺のカーテンと白いレースの組み合わせがロマンティックな雰囲気を際立たせるとともに、豊かな層を感じさせます。観葉植物が空間にいきいきとした潤いを与え、バランスよく配置されています…

本件は北欧スタイルのオールインワン住宅デザイン事例をご紹介します。それでは、さっそく一緒にご覧ください!

リビングは控えめで爽やかなライトグレーとブルー、清涼感あふれるピュアホワイト、そしてナチュラルなウッド調の原木色が調和し、明るく心地よい色彩バランスを生み出しています。床のパターンがリビングの奥行き感を広げ、ターコイズブルー、ナチュラルグリーン、グリーンブルー、鮮やかなイエローがさりげなくアクセントとなり、くつろぎと自由な雰囲気を演出しています。

細い脚のデザインがリビングを視覚的により開放的に見せ、濃紺のカーテンと白いレースの組み合わせがロマンチックな雰囲気を際立たせるとともに、層を感じさせる演出も加えています。観葉植物が空間にいきいきとした潤いを与え、趣のある段差のあるフラワースタンドは個性的で、木製の廊下とフローリングが互いに引き立て合い、スリット状の間仕切りが視覚的な広がりをさらに強調。小さなディテールのひとつひとつに、暮らしの質へのこだわりが込められています。

キッチンとダイニングを一体化させることで連動した空間を実現。作業台が不足する場合でも、ダイニングテーブルを兼用することで対応できます。また、オープンキッチンにより家族のコミュニケーションや交流も一層活発になります。収納ボックスによって、機能性と見た目の美しさを両立させています。

間取りやスペースの都合から、キッチンはU字型の半包囲構造に。天板やキャビネットは清潔感あふれるホワイトを選び、洗い場と調理場の区画が明確に分けられています。

寝室にはシンプルなデザインのペンダントライトがインテリアとしての存在感を放ち、天井の小型スポットライトが部屋全体に均等な採光を確保します。

書斎では壁一面を収納スペースとして活用。すっきりとしたデザインの収納棚が空間の美しさを高め、窓辺に置かれたラウンジチェアがゆったりとした午後のひとときを演出します。

バスルームでは、デザイナーが狭小住宅ならではの限られたスペースを最大限に活用し、高い品質を実現しています。

北欧スタイルの全室設計事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でご感想をお寄せください!

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