全室デザイン事例|人間工学に基づいた設計
住まいの知識 · 2023.09.01

全室デザイン事例|人間工学に基づいた設計

本件は、和モダンスタイルの全室デザイン事例です。それでは、BOSNIE編集部と一緒にご覧ください。 玄関にはオーダーキャビネットを設置し、入居後の収納スペースを確保しました。 リビングは全体的にシンプルながらもデザイン性を損なわず、天井デザインにはメインライトを使わない手法を取り入れ、隠しLEDストリップと防眩タイプのダウンライトが照明の主役となっています。 すべての家具と背景壁の木目調仕上げは互いに呼応し、天井の木目調タイルはやや濃いめの色合いにして、配色に段階的な変化を加えています。ソファの両脇には二鉢の観葉植物を配置し、空間全体をよりいきいきとした印象へと導いています…

本記事では、和モダンスタイルのオールインクルーシブな住まいのデザイン事例をご紹介します。それでは、BOSNIE編集部と一緒にご覧ください!

玄関にはオーダーキャビネットを設置し、入居後の収納スペースを増やしました。

リビングは全体的にシンプルながらもデザイン性を保ち、天井の設計ではメインライトを使わない方式を採用。隠し照明のLEDストリップと防眩タイプのダウンライトが主な照明役割を担っています。

家具と背景壁の木目調仕上げは互いに呼応し合い、天井の木目調タイルは少し濃いめの色合いで、配色に段階的な変化を加えています。ソファの両脇には二鉢の観葉植物を配置し、空間全体をよりいきいきとした印象に仕上げました。

ダイニング・キッチン・西欧風のオープンキッチンが一体となった空間は、視界を広く確保し、共用エリアを一層開放的に演出しています。家族はダイニングとリビングで、何の障害もなくコミュニケーションを取ることができます。

ダイニングはテーブルとアイランドカウンターを中心に動線を構築することで、家族が自由に往来でき、移動距離を短縮し、より利便性の高い空間となっています。

キッチン内部のレイアウトは一見シンプルですが、非常に心地よい雰囲気を醸し出しています。作業台面の高さにおいて、シンクとコンロの位置に高低差を設けることで、人間工学に基づいたより快適な設計になっています。

寝室では、ベッドサイドテーブル上部のペンダントライトが空間のムードをぐっと引き立てます。また、小型で脚の高いベッドサイドテーブルは、重厚感を抑え、軽やかな印象を与えています。

バスルームの設計では、機能性の充実を特に重視。右側にはシャワーカーテンを設け、水の飛び散りを防ぎ、乾燥エリアを清潔に保つことで、日常のお手入れがしやすくなっています。

子ども部屋はブルーを基調とした配色でまとめ、ベッドを壁際に寄せることで、子どもに安心感を与えています。カーテン上部にはカーテンボックスを設けてレールを隠すことで、見た目の美しさも追求しました。

フィギュアやトレーディングアイテムをこよなく愛する趣味の部屋。吊り戸棚や床置きのディスプレイキャビネットには、さまざまなブラインドボックスから出てくるフィギュアや、買い集めたアニメキャラクターのグッズが所狭しと並べられており、まさにコレクション好きのための空間と言えるでしょう。

和モダンスタイルのオールインクルーシブな住まいの事例紹介は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でBOSNIE編集部へご意見や感想をお寄せくださいね!

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