全室デザイン事例|実用性と快適さを兼ね備えた暮らし
住まいの知識 · 2023.06.10

全室デザイン事例|実用性と快適さを兼ね備えた暮らし

本件は、モダンスタイルの全室デザイン事例です。それでは、さっそくご紹介していきましょう。 リビングでは、モダンな美学とテーブルフォームのスタイルが融合。過剰な装飾を排し、素朴な色彩と素材・ラインの組み合わせだけで、デザインの美意識を住まいの洗練された細部へと昇華しています。玄関左手には吊り下げ式のシューズクロークを設け、下部にはスリッパ置きスペースを確保。靴箱を開ける手間を省き、日常の使い勝手をさらに向上させました。また、シューズクロークのコーナー部分には斜めカットを施し、ぶつかり防止にも配慮しています。 主寝室では、ベッドの端に沿って一面の壁を活用し、オーダーキャビネットとドレッサーを一体化。空間を有効活用することで、着替えや身支度がよりスムーズに行えるよう工夫されています…

本記事では、モダンスタイルのオールインワン住宅デザイン事例をご紹介します。それでは、さっそく一緒にご覧ください!

リビングは、モダンな美学とテイストスタイルが出会う空間。過剰な装飾を排し、素朴な色彩と素材のラインの組み合わせだけで、デザインの美しさを住まいの洗練されたディテールへと昇華しています。

玄関入って左手には、床から浮かせたタイプのシューズボックスを配置。下部にはスリッパ置き場を設け、靴箱を開ける手間を省いて日々の使い勝手を向上させました。また、収納の角部分は斜めにカットして、ぶつかりにくくしています。

主寝室では、ベッド背面の一面をフルオーダーのクローゼットと化粧台に活用。スペースを有効に使い、着替えや身支度の動線をより快適に整えています。天井まで届く大容量のクローゼットはお手入れもラクで、収納力も抜群です。

ゲストルームはご高齢の方がお過ごしになるため、シンプルで心地よさを重視しました。ベッドサイドのチェストと化粧台を一体化した設計で、省スペースでありながら実用的です。

ダイニングとバルコニーを一体化して西キッチンを設け、キッチン作業面の不足を補いました。ダイニングの天井に豊かな層次を生むため、太さの異なる二本の溝を設け、そこにダウンライトやペンダントライト、エアコンの吹き出し口を埋め込みました。小さなひとつの空間が、家族の温かなひとときを育んでいます。

モダンスタイルのオールインワン住宅デザイン事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でご感想をお寄せくださいね!

その他の記事

More Posts
オーダーカスタムのクローゼットは、内部構造をどのように設計すれば使いやすくなるのでしょうか?収納効率は、各エリアの配置と仕切りの考え方によって大きく左右されます。
住まいの知識 · 2026.10.29

オーダーカスタムのクローゼットは、内部構造をどのように設計すれば使いやすくなるのでしょうか?収納効率は、各エリアの配置と仕切りの考え方によって大きく左右されます。

オーダーカスタムクローゼットの内部構造は、どのように設計すれば使いやすいのでしょうか?収納効率を左右するのは、各区画の配置ロジックです。オーダークローゼットの収納効率は、内部構造が実際に家庭で所有する衣類の種類や取り出し・収納の習慣にどれだけ適合しているかによって決まります。クローゼットを設計する際の正しい手順は、まず衣類を棚卸しし、次に区画を決め、最後にデザインを考えることです。本稿では、すぐに活用できる区画分けのロジックと寸法の目安をご紹介します。 一、まずは棚卸し、その後に設計:クローゼットは、家庭の衣類構成を映す鏡のようなもの…

オールインワンのインテリアコーディネート、色の組み合わせはどうすればいい?60-30-10の法則と4つの空間別戦略
住まいの知識 · 2026.10.29

オールインワンのインテリアコーディネート、色の組み合わせはどうすればいい?60-30-10の法則と4つの空間別戦略

オールインワンの空間コーディネート、色の組み合わせはどうすればいい?60-30-10の法則と4つの空間別戦略 全体のカラーコーディネートで失敗しがちな最大の原因は、色そのものが悪いのではなく、色数が多すぎたり、配分が不均衡だったり、素材と色の調和が取れていないことにあります。根底にある「60-30-10」の比率という原則を押さえ、さらに空間の条件に応じた戦略を選べば、色選びの段階で後悔しない選択ができるようになります。 一、60-30-10の法則:色をそれぞれ…

オーダーメイド家具選びの失敗回避ガイド――契約書を交わす前に必ず確認すべき6つのポイント
住まいの知識 · 2026.10.29

オーダーメイド家具選びの失敗回避ガイド――契約書を交わす前に必ず確認すべき6つのポイント

一、板材の環境性能:口頭での約束に頼らず、検査報告書を確認する お店が「環境対応の板材」と言っても、報告書を提示できないケースはよく見られます。E1等級の板材におけるホルムアルデヒド放出台数の許容値は0.124mg/m³以下ですが、これをもって「環境対応」と称する業者も少なくありません。しかし、高齢者や子どもがいる家庭にとっては十分ではありません。より安心な選択肢としては、ENF等級(0.025mg/m³以下)またはE0等級(0.05mg/m³以下)の板材が挙げられます……

BOOK A CONSULTATION

これらのアイデアを自分の家に適用してみませんか?

は、アパートのエリア、装飾段階、好みのスタイルについて説明できます。 BOSNIE チームは、住宅百科事典、実際の事例、製品システムに基づいて、住宅全体に合わせたカスタマイズされた提案を 1 対 1 で提供します。

全室デザイン事例|実用性と快適さを兼ね備えた暮らし | BOSNIE公式サイト