全室設計事例|自然に寄り添い、本質へと還る
住まいの知識 · 2023.07.17

全室設計事例|自然に寄り添い、本質へと還る

本件は、和モダンスタイルの全室設計事例です。それでは、さっそくご紹介していきましょう! オープンキッチンが温かみのある食事空間を演出し、暮らしの心地よい喜びが朝から家族全員に広がります。オープンキッチンのため、油煙の問題はやや悩みどころですが、大出力のレンジフードを選ぶことが大切です。 ダイニングは家族の交流が盛んな場所。壁面の造形は“O”の形で、団らんを象徴しており、シンプルながら深い意味を持っています。ダイニングの背景壁として機能するだけでなく、玄関ホールのアプローチとしても活用できる一石二鳥のデザインで、空間を…

本記事では、和風テイストのオールインワン住宅デザイン事例をご紹介します。それでは、さっそく一緒にご覧ください!

オープンキッチンは温かみのある食事空間を演出し、家庭生活の心のこもった幸せが朝早くから家族全員に寄り添います。ただし、オープンキッチンでは油煙の問題が悩みとなりがちなので、大出力のレンジフードを選ぶことが非常に重要です。

ダイニングルームは家族の交流が特に活発な場所で、壁面のデザインは「O」の形を取り、団らんを象徴しています。シンプルでありながら深い意味を持つこのデザインは、ダイニングの背景壁として機能するだけでなく、玄関ホールの見せ場としても活用され、空間を上質にまで引き立たせています。

リビングでは、ゆったりとした時間に家族と一緒にテレビの前に座り、何気ない会話の中で、家族の温かな思いやりが伝わってきます。

主寝室は清涼感と自然な色調を基調としており、居住者の豊かな精神的ニーズを十分に受け止める余裕を持っています。自然に最も近い素材である無垢材を家中に取り入れることで、自然との親和性を高め、本来の姿へと回帰するという目的を実現します。シンプルで素朴なデザインの中に魂が宿り、家はもはやただ食事をしたり寝たりするだけの場所ではなくなりました。

畳スペースは狭くても、収納力は驚くほど充実しています。ベッドは畳形式で、その上にマットレスを敷いて使用します。洗練された趣と雅やかな雰囲気、そして禅の心を感じさせる日本風のインテリアスタイルは、中国でも広く愛されています。

バスルームはまさに“五臓六腑”が揃った空間といえます。下部キャビネットと洗面台が分離されており、下部には依然として収納が可能です。入浴後にボディーソープなどを置けば、取り出しも便利で見た目にもすっきりと整います。

和モダンスタイルのオールインワン住宅デザイン事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でご感想をお寄せください!

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