全室デザイン事例|静かで上品な空間の演出
住まいの知識 · 2023.07.06

全室デザイン事例|静かで上品な空間の演出

本件はアメリカンスタイルの全室デザイン事例です。それでは、さっそくご紹介していきましょう! リビングとダイニングがつながり、共用スペースは広々として明るい印象。グレーとホワイトを基調に、低彩度のドライローズピンクをアクセントに加え、淡やかで心地よく癒される空間に仕上げました。家に帰れば、心身も自然とリラックスできるひとときが訪れます。 ダイニングと子ども部屋の間の仕切り壁には窓を設け、ピンクのルーバーが両空間をつなぎ、空間に遊び心と軽やかな動きを与えています。 全体のデザインは二つのテイストをミックスしたスタイルで、ご主人さまの予想以上に素敵な仕上がりとなりました。 また、もともとオープンだったバルコニー部分は、主寝室へと取り込んでいます……

本件は、アメリカンスタイルのオールインワンの住まい設計事例をご紹介します。それでは、さっそく一緒にご覧ください!

リビングとダイニングがつながり、広々とした明るい共有空間となっています。グレーとホワイトを基調に、彩度の低いドライローズピンクをアクセントとして配することで、上品で心地よい癒やしの雰囲気が漂います。家に帰れば、心身も自然とほっと落ち着きます。

ダイニングと子ども部屋の間の仕切り壁には窓を開け、ピンクのルーバー窓が両空間をつなぎ、空間に遊び心と軽やかな動きを与えています。

全体のデザインは二つのスタイルをミックスしたもので、ご主人の予想以上に美しい仕上がりとなりました。

もともとオープンだったバルコニーを主寝室に取り込み、内側に凹んだ部分に化粧台を設けることで、空間の機能性を高め、元のスペースの利用頻度を大幅に向上させました。

主寝室は、ご主人が最も好むブルーを基調に、ホワイトや淡いグレーを組み合わせて、静かで上品な眠りの空間を演出しています。

ハード面では、アメリカンテイストを感じさせる控えめで気品のある外観を創り上げ、ソフト面では、ナチュラルで心地よい北欧スタイルの家具を中心に選びました。

リビングとバルコニーの間には、グレー枠のガラス製折れ戸を採用。折れ戸を閉じれば、バルコニーは独立したリラクゼーションスペースとなり、花や草を育てることもできます。室内で冷暖房を稼働していても、植物に影響を与えることはありません。扉を開ければ、左右に収納され、内外の空間が最大限に一体となって、開放的で明るい空間が広がります。

アイランドカウンターは空間の中心に位置し、この空間の主役です。アイランドとダイニングテーブルは一直線に配置され、キッチンカウンターの延長としてだけでなく、来客が多いときにはバーカウンターの椅子を加えて、ダイニングテーブルと一体化した大きな長机としても活用できます。お正月やお盆など、家族全員が集まるときにも、十分な食事スペースが確保されます。

同時に、二人がくつろいだり読書を楽しんだりできる柔軟なスペース、さらには友人が訪れた際にはゲストルームとしても使える場所が必要でした。

ダイニングは、リビングとつながる公共エリアの中心にあり、玄関を入った瞬間に目に入ります。

アメリカンスタイルの全室設計事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でお知らせください!

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