本件は、クリームカラーを基調としたオールインワンの住まいデザイン事例です。それでは、BOSNIE編集部と一緒にご覧ください!
リビングのアール状の壁面デザインに、大面積の床まで届く窓と幻影のような目立たないレースカーテンを組み合わせることで、柔らかな空間の雰囲気が一気に高まります。テレビ背景壁を設けない設計により、よりシンプルで洗練された広がりを感じられます。

クリーム色の壁面にナチュラルな木質感の籐編み収納棚を合わせると、実用性と美しい見た目が両立。そこにさりげなく加わる緑のアクセントが、真夏の一筋の清涼な泉のように、爽やかで心地よい空間を演出します。

ダイニングはシンプルなアイランドテーブルとリビングが一体となったレイアウト。木調のコの字型収納棚が温かみと深みを醸し出し、照明の光に照らされるとまるで1990年代へタイムスリップしたかのような、素朴でほっとする雰囲気です。
アーチ型ドアの魅力は、視覚的な奥行き感を生み出す点にあります。決して陳腐にならないロマンチックな佇まいの中で、より質感のある空間との出会いが訪れます。

キッチンのアーチ型の窓と扉は、機能エリアを区切ると同時にリビング全体とつながる構造となっており、互いの連続性を高めながらも芸術的な趣きを添えています。その見た目の美しさはまさに抜群!
セミオープンタイプのキッチンには明るい色合いを採用。パールホワイトとガチョウの黄色の組み合わせが爽やかで軽やかで、料理をする時間さえも上質な楽しみへと変えてくれます。

寝室は全体的に清新でシンプルなテイストを基調としています。木調の魚骨張りフローリングと籐編み家具が自然でゆったりとした雰囲気を存分に演出。壁一面のふんわりとした白いキャビネットに、アール状の壁面収納を組み合わせれば、本当に優しくて言葉も出ないほど美しい空間に。衣類や小物もすっきり収納でき、まるで雑貨ゼロの仙女の部屋のようになります。

寝室はバルコニーと繋がっており、日当たりも良く、眺望も開けています。夏の夜にはゆったりとした音楽を流し、遠くの喧騒を眺めながら、月明かりの下での穏やかなひとときを満喫できます。


化粧台は工夫を凝らしたデザインで、壁一面の収納スペースを背にしています。アーチ形の要素とデスク下の収納が巧みに雑多なものを隠し、空間をすっきりと整えています。さらに、オイルペインティングがポイントとなり、淡くエレガントなフランス風のロマンチックな雰囲気を演出しています。

バスルームは、直線型の透明ガラス製のミニマルなシャワーブースで水回りを仕切り、シンプルでありながらも洗練された空間を創り出しています。乾湿分離の浴室を実現し、モダンな大理石調の壁面が高級感を漂わせています。現代的な工業風の雰囲気と全体の空間が見事に調和し、ミックス&マッチの新しいインスピレーションを解き放っています。

クリームスタイルのオールインワンデザイン事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でBOSNIE編集部へご意見やご感想をお寄せください!

