全室デザイン事例|ボルドー・レッドで情熱とロマンティックを演出!
住まいの知識 · 2023.07.05

全室デザイン事例|ボルドー・レッドで情熱とロマンティックを演出!

本件は、モダンスタイルのオールインワン住宅デザイン事例をご紹介します。それでは、さっそくご覧ください! キッキングルームは採光がとても心地よく、両側に設けられた床まで届く大きな窓が開放感と抜け感を演出。オリーブグリーンのカーテンにふんわりとしたレースカーテンを組み合わせることで、幻想的でやわらかな空間が生まれます。ハード面の色調は極めて清潔でシンプル。床には濃淡の木目が印象的なフローリングをヘリンボーン貼りにし、豊かな立体感をプラスしています。天井はフラットな形状に仕上げ、メインライトを設けない無主灯設計により、すっきりとした洗練された雰囲気を実現しています。 照明は無主灯デザインを採用。すっきりとしたシーツィー製のトラックレールに埋め込み型ダウンライトを組み合わせることで、凛とした佇まいと圧倒的な存在感を生み出しています……

本記事では、モダンスタイルのオールインワン住宅デザイン事例をご紹介します。それでは、さっそく一緒にご覧ください!

リビングは採光がとても心地よく、両側に設けられた大きな床から天井までの窓が開放感と抜け感を演出しています。オリーブグリーンのカーテンにふんわりとしたレースカーテンを組み合わせることで、幻想的でやわらかな空間が生まれます。ハード面の色調は非常にすっきりとしており、床には濃淡の木目が印象的なフローリングをヘリンボーン貼りで配置し、奥行きと層を感じさせる仕上がりです。天井はフラットな形状にまとめ、メインライトを設けないシンプルなデザインで、洗練された上品さを引き立てています。

照明には、主照明を設けないデザインを採用し、すっきりとした慈溪レールと埋め込み型ダウンライトを組み合わせることで、洗練された大らかな空間演出を実現しました。

壁一面に設けられた本棚と、ブラウン系のソファ、そして細かなアクセントアイテムが、空間全体に新たな表情を与えています。リビング全体が熱意と躍動感に満ちています。

ダイニングルームでは、岩板のダイニングテーブルに革張りの椅子を合わせ、イタリアンテイストがリビングと一体感のある空間へと溶け込んでいます。全体的に淡いグレーとブラウンを基調とした落ち着いた雰囲気で、控えめながらも上品な印象を与えます。テーブルは中央に配置し、無垢材の端正な素材と心地よい白いダイニングチェアが相まって、広がりのある豊かな視覚体験を生み出しています。側壁には収納棚を設け、カウンター天板を西欧スタイルのキッチン作業スペースとして活用することで、多様な調理ニーズに対応しています。

寝室は淡いピンクブルーの壁面がとても美しく、広々とした空間で全体の色合いも非常に心地よい雰囲気です。クローゼットは内蔵型の設計で、空間の有効活用を最大限に図り、ミニマルな取っ手が空間全体のテイストと呼応しています。

リビングのブルゴーニュレッドの情熱的な雰囲気とは対照的に、ピンクの寝具でオーナーの内なる柔らかさとロマンチックな気持ちを彩っています。

トイレは比較的細長い空間ですが、デザイナーは「三分離」の設計を採用。洗面台を外部に配置し、浴槽と収納棚を内部に収めることで、空間の使い勝手を最大限に高めています。また、インテリアのベースカラーには白を選び、シンプルで洗練された印象に仕上げました。床タイルは浅いグレーのマット仕上げで、耐久性と滑り止めの機能を兼ね備えています。黒い収納棚は側壁に寄せて配置し、質感豊かなアクセントとなっています。

書斎のデザインも一般的な住宅とは一線を画しています。幾何学的なフォルムのデスクとオレンジピンクの椅子が組み合わさり、沈んだ印象の空間に、春らしい軽やかな息吹を加えています。

モダンスタイルのオールインクルーシブな住宅設計事例の紹介は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でご意見や感想をお寄せください!

その他の記事

More Posts
クリームの中古風|優しくて甘すぎず、レトロなのに重くない
住まいの知識 · 2026.06.23

クリームの中古風|優しくて甘すぎず、レトロなのに重くない

クリーム系ミッドセンチュリー風|やさしさは甘すぎず、レトロ感も重くなりすぎない クリームテイストの優しく癒やされる雰囲気が好きだけど、家中を真っ白に統一するのは単調になりがちで、すぐに飽きてしまうのが心配。一方でミッドセンチュリー風のヴィンテージ感も魅力だが、濃い色の木質は重く感じられ、家全体が暗く圧迫感が出るのではと不安。 本日ご紹介するこのクリーム×ミッドセンチュリー風のオーダーメイドインテリアは、両スタイルの弱点を見事にバランスさせ、長く暮らし続けられる飽きのこない住まいへと仕上げています。 ピュアなクリーム系の空間は全体的に軽やかで、視覚的な重心が欠けがち。長く暮らすと単調になりやすいという課題も……

クリームの中古風|優しくて甘すぎず、レトロなのに重くない
住まいの知識 · 2026.06.23

クリームの中古風|優しくて甘すぎず、レトロなのに重くない

クリーム系ミッドセンチュリー風|やさしさは甘すぎず、レトロ感も重くなりすぎない クリームテイストの優しく癒やされる雰囲気が好きだけど、家中を真っ白に統一するのは単調になりがちで、すぐに飽きてしまうのが心配。一方でミッドセンチュリー風のヴィンテージ感も魅力だが、濃い色の木質は重く感じられ、家の中が暗くて圧迫感が出るのではと不安に思う。 本日ご紹介するこのクリーム系ミッドセンチュリー風のオーダーメイドインテリアは、両スタイルの弱点を見事にバランスさせ、長く暮らし続けられる飽きのこない住まいへと仕上げています。 ピュアなクリーム系の空間は全体的に軽やかで、視覚的な重心が欠けがち。長く暮らすと単調になりやすいという課題もあります。伝…

4つの主流なダイニングボードスタイルまとめ|インテリアの参考にして失敗しないように
住まいの知識 · 2026.06.18

4つの主流なダイニングボードスタイルまとめ|インテリアの参考にして失敗しないように

4大主流のサイドボードスタイルまとめ|インテリアの参考に失敗しないコツ お家のダイニングルームがどれほど素敵に見えるかは、サイドボード次第でその雰囲気の半分が決まります!今回は、ミニマル、フレンチ、新中式、ミッドセンチュリーの4つの人気スタイルのサイドボードをピックアップ。それぞれのデザインの特徴と、どんな方にぴったりなのかを一挙に解説します。BOSNIEならすべてワンストップで実現でき、見た目の美しさと実用性の両立も叶います。 ミニマルなサイドボード、控えめな余白を活かす ミニマルスタイルは、どんな空間にも合わせやすく間違いのない第一選択。その核心となるエッセンスは……

BOOK A CONSULTATION

これらのアイデアを自分の家に適用してみませんか?

は、アパートのエリア、装飾段階、好みのスタイルについて説明できます。 BOSNIE チームは、住宅百科事典、実際の事例、製品システムに基づいて、住宅全体に合わせたカスタマイズされた提案を 1 対 1 で提供します。