全室デザイン事例|美へと向かう暮らし、まるでほのかなダスティピンクのひと塗り
住まいの知識 · 2023.09.15

全室デザイン事例|美へと向かう暮らし、まるでほのかなダスティピンクのひと塗り

本件は北欧スタイルの全室デザイン事例です。それでは、BOSNIE編集部と一緒にこの事例をご覧ください。リビングにはブラック・ホワイト・グレーにピンクトーンをさりげなく加え、空間全体にやわらかな雰囲気を演出。レトロなテイストの中に、ふわりと少女らしいセンスが漂います。リビングに飾られた少女風のアートポスターが、一気にアートなムードを高めてくれます。インテリアの選定においても、柔らかな曲線を基調としており、ブラック・ホワイト・グレーの冷たい印象を和らげています。長虹ガラスを採用することで素材の変化が豊かになり、同時に抜群の開放感も生まれました。テレビボードの背景壁には木製のラインをずらして配置し、細部までこだわった仕上げになっています。ガラス製の間仕切りと小さなペンダントライトの…

本記事では、北欧スタイルのオールインワン住宅デザイン事例をご紹介します。それでは、BOSNIE編集部と一緒にご覧ください!

リビングには、ブラック・ホワイト・グレーの基調にピンクのトーンをさりげなく加え、空間全体にやわらかな雰囲気を演出。ヴィンテージテイストの中に、ほのかなガールズ感が漂います。リビングに飾られた少女をモチーフにしたアート作品が、一気にアートな空気感を高めてくれます。また、インテリアの選定においても、柔らかな曲線を基調とすることで、ブラック・ホワイト・グレーの冷たい印象を和らげています。長虹ガラスの採用により素材の変化が豊かになり、同時に抜群の開放感も生まれました。

テレビ背景壁の木製ラインは段差をつけて配置し、細部までこだわりを感じさせる仕上がりです。

ガラスパーテーションと小さなペンダントライトの組み合わせは、構図にも工夫が凝らされており、ブラック・ホワイト・グレーの配色が色彩のバランスを巧みに保っています。

ダイニングスペースの表現は、単なる家具の配置にとどまらず、空間言語としてのメッセージをどう伝えるかが重要なポイントです。色彩、素材、アイテムのセレクトはすべて入念に吟味され、画面全体のバランスを追求しています。白い大理石のダイニングテーブルとファブリック製のダイニングチェアの組み合わせは、より高い質感を引き出します。ライン状のダイニングランプが、ダイニング空間にさらにスタイリッシュなムードを添えています。

クローズドキッチンでは、ブラックとピンクの組み合わせが清潔で整った印象を与え、奥様にとって快適な料理環境を実現しています。さらに、引き戸のデザインによって、キッチンとリビング・ダイニングとの間の区切りも上手に解決されています。

照明計画は入念に検討されました。収納棚の中央部分にはライトストリップを設置し、取り出し時の視認性を高めるだけでなく、シンプルな収納家具に奥行きのある表情を与えています。

寝室には過度な装飾は施しておらず、ホワイト・グレー・ピンクの色面が室内の品格を一段と引き上げています。心地よい配色は、いつでも心の負担を軽くしてくれます。家とは、まさに心身をリラックスできる場所なのです。白いクローゼットは空間における存在感を抑え、視覚的に広がりを感じさせます。

バスルームも空間のカラーバランスを踏襲し、白・黒・グレーの配色にピンクの洗面台をアクセントとして取り入れています。壁面のホワイトタイルには細部までこだわり、小さなタイルから大きなタイルへと繋がる拼接デザインを施すことで、バスルームにも洗練された質感を与えています。

書斎はゲストルームとしても機能し、十分な長さのデスクが二人同時に作業できるよう配慮されています。本棚はオープンタイプで、黒い仕切り板によって区切られ、バランスよく配置されています。

クリームスタイルのオールインワンデザイン事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でBOSNIE編集部へご意見やご感想をお寄せください!

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