本件は、イタリアン・ライトラグジュアリー風のオールインクルーシブな住まい設計事例をご紹介します。それでは、BOSNIE編集部と一緒にこの事例をご覧ください!
リビングの天井は、回字型の天井と段差を主軸としており、主に照明による雰囲気作りを目的としています。吊り下げ高さは350mmで、テレビ背景の収納棚によってセントラルエアコンを隠し、扉には岩板仕上げを採用することで、テレビ背景らしいテーマ感を演出するとともに、十分な収納スペースも確保しています。


ダイニングはリビングの補助空間として、リビングだけでなくキッチンとも連携する役割を担っています。そのため、必要な収納はすべて備えつつも、全体の広がりを感じさせる大空間の印象を損なわないよう工夫し、客間とダイニングが一体的に機能するように配慮しています。

寝室の背景は、色のコントラストを効かせたデザインで、空間全体が単調にならないよう工夫しています。天井もエアコンの設置に合わせて350cmの下がり天井を設け、梁部分をうまく隠すように調整しています。

クローゼットは、大きな衣類の収納はもちろん、靴や帽子、バックパックなどの収納にも対応し、さらにディスプレイスペースも備えています。

書斎は多機能な空間で、時には宿泊も可能、読書や閲覧、ピアノ演奏、お茶を楽しむ場、さらには来客を迎える場としても活用できます。そのため、展示用のデザインと適切な収納を兼ね備え、居住者のプライバシーもしっかりと確保しています。

玄関ホールは従来の廊下にあたり、通る人々に文化的な趣きを感じてもらえるよう意図しています。家は成長していくものであり、時間の経過とともに、私たちの暮らしの記憶や節目を象徴する展示物を配置することで、その変化を表現していきます。

イタリアン・ライトラグジュアリー風のオールインクルーシブな住まい設計事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でBOSNIE編集部へご意見やご感想をお寄せください!

