全室デザイン事例|エレガントで質感あふれる住まい
住まいの知識 · 2023.08.01

全室デザイン事例|エレガントで質感あふれる住まい

本件は、シンプルなスタイルの全室デザイン事例です。それでは、さっそくご紹介していきましょう!玄関を入って左側には、シンプルな石膏モールディングで仕上げた壁面パネルを配置。右側にはオーダーメイドの玄関収納を設け、中央部の下部をオープンスペースとして活用し、自動センサーライトを設置することで、帰宅した瞬間から家庭の温もりを感じられます。リビングダイニングは横長の空間にレイアウトされ、抜群の開放感と採光条件を備えています。ハードインテリアはすっきりとした洗練されたデザインで、グレーの大理石調タイルが上品で質感豊か。天井も複雑な造作を避け、メインライトを設けないナチュラルな照明計画により、空間全体がより一層シンプルで広がりのある印象に仕上がっています。澄み切ったモダンアメリカンスタイル……

本記事では、シンプルなスタイルのオールインワン住宅デザイン事例をご紹介します。それでは、さっそくご覧ください!

玄関を入って左側には、シンプルな石膏のモールディングで仕上げた壁面パネルが配置され、右側にはオーダーメイドの玄関収納が設けられています。中央下部は空間を空けておき、自動センサーライトを設置することで、帰宅した瞬間から家庭の温もりを感じられます。

リビングダイニングは横長の間取りで、抜群の開放感と採光性を備えています。ハードインテリアはすっきりとした洗練されたデザインで、グレーの大理石タイルが上品で質感豊か。天井も複雑な造作を避け、メインライトを使わない無主灯設計により、全体的によりシンプルで広がりのある印象に仕上がっています。

シンプルで澄んだ現代アメリカンスタイルの空間に、エルメスオレンジをアクセントとして取り入れ、テーブルや鏡枠のさりげない金属ラインが繊細な気品と軽やかなラグジュアリー感を演出しています。

ソファはリビングダイニングの間仕切りにもなり、コンパクトな3人掛けソファを選定することで、ゆったりとした動線を確保。円形の細い脚のサイドテーブルは小回りが利き、好きな場所へ気軽に移動できるため、家族の活動スペースを広く取ることができます。

ダイニングからリビングを見ると、テレビウォールはエレガントでニュートラルなセメントグレーにさまざまなラインを組み合わせ、シンプルながらも奥行きのある輪郭を描いています。

リビングのソファ脇にあるゴールドフレームのミラーは、背景壁と高い一体感を生み出し、視覚的な広がりも感じさせます。

リビングの奥には大きなカウンターバーが設けられており、空間のポイントとなるだけでなく、このプロジェクト全体の目玉とも言える存在です。岩板製のカウンタートップは、きめ細やかな質感と高い耐久性を備えています。

キッチンはダークカラーで統一され、美しくまとまり、まるで日常のあらゆる喧騒が静かに沈殿したかのような落ち着きを感じさせます。

主寝室は墨緑色なので、インテリア小物もできるだけそれに合わせて統一しています。主寝室の色合いは、奥様が最もお好きなトーンでもあります。

墨緑色のヘッドボードバックは静謐で優雅な雰囲気を醸し出し、シンプルで軽やかなラグジュアリー感を漂わせるペンダントライトがその背景をさらに引き立て、全体の品格を一段と高めています。

ゲストルームは、ナチュラルな木の色に優しいグレーを組み合わせた客室兼書斎で、畳のデザインを取り入れ、脇にはデスクを設えています。中央には特注のワゴン置き場を設け、ベッドサイドテーブルとして使えるうえに、より使い勝手がよくなっています。

バスルームはドライエリアとウェットエリアを分離し、白と黒の壁・床タイルがモダンでシンプルな印象です。

シンプルなスタイルのオールインワン住宅デザイン事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でご感想をお寄せくださいね!

その他の記事

More Posts
クリームの中古風|優しくて甘すぎず、レトロなのに重くない
住まいの知識 · 2026.06.23

クリームの中古風|優しくて甘すぎず、レトロなのに重くない

クリーム系ミッドセンチュリー風|やさしさは甘すぎず、レトロ感も重くなりすぎない クリームテイストの優しく癒やされる雰囲気が好きだけど、家中を真っ白に統一するのは単調になりがちで、すぐに飽きてしまうのが心配。一方でミッドセンチュリー風のヴィンテージ感も魅力だが、濃い色の木質は重く感じられ、家全体が暗く圧迫感が出るのではと不安。 本日ご紹介するこのクリーム×ミッドセンチュリー風のオーダーメイドインテリアは、両スタイルの弱点を見事にバランスさせ、長く暮らし続けられる飽きのこない住まいへと仕上げています。 ピュアなクリーム系の空間は全体的に軽やかで、視覚的な重心が欠けがち。長く暮らすと単調になりやすいという課題も……

クリームの中古風|優しくて甘すぎず、レトロなのに重くない
住まいの知識 · 2026.06.23

クリームの中古風|優しくて甘すぎず、レトロなのに重くない

クリーム系ミッドセンチュリー風|やさしさは甘すぎず、レトロ感も重くなりすぎない クリームテイストの優しく癒やされる雰囲気が好きだけど、家中を真っ白に統一するのは単調になりがちで、すぐに飽きてしまうのが心配。一方でミッドセンチュリー風のヴィンテージ感も魅力だが、濃い色の木質は重く感じられ、家の中が暗くて圧迫感が出るのではと不安に思う。 本日ご紹介するこのクリーム系ミッドセンチュリー風のオーダーメイドインテリアは、両スタイルの弱点を見事にバランスさせ、長く暮らし続けられる飽きのこない住まいへと仕上げています。 ピュアなクリーム系の空間は全体的に軽やかで、視覚的な重心が欠けがち。長く暮らすと単調になりやすいという課題もあります。伝…

4つの主流なダイニングボードスタイルまとめ|インテリアの参考にして失敗しないように
住まいの知識 · 2026.06.18

4つの主流なダイニングボードスタイルまとめ|インテリアの参考にして失敗しないように

4大主流のサイドボードスタイルまとめ|インテリアの参考に失敗しないコツ お家のダイニングルームがどれほど素敵に見えるかは、サイドボード次第でその雰囲気の半分が決まります!今回は、ミニマル、フレンチ、新中式、ミッドセンチュリーの4つの人気スタイルのサイドボードをピックアップ。それぞれのデザインの特徴と、どんな方にぴったりなのかを一挙に解説します。BOSNIEならすべてワンストップで実現でき、見た目の美しさと実用性の両立も叶います。 ミニマルなサイドボード、控えめな余白を活かす ミニマルスタイルは、どんな空間にも合わせやすく間違いのない第一選択。その核心となるエッセンスは……

BOOK A CONSULTATION

これらのアイデアを自分の家に適用してみませんか?

は、アパートのエリア、装飾段階、好みのスタイルについて説明できます。 BOSNIE チームは、住宅百科事典、実際の事例、製品システムに基づいて、住宅全体に合わせたカスタマイズされた提案を 1 対 1 で提供します。