本件は、クリームカラーを基調としたオールインワンの住まいデザイン事例です。それでは、BOSNIE編集部と一緒にご覧ください!
玄関ホールでは、幾何学的な白いオブジェと自由に伸びる花の枝が、生き生きとした一幅の絵を描き出しています。木製の梯子はまるで衣類を掛けたハンガーのようになり、暮らしの中に創意工夫が生まれるきっかけとなっています。家の中へ一歩踏み入れれば、そこには温かく楽しい住まいの世界が広がります。

リビングは、主な社交や来客の場、家族の交流の中心となる空間として、シンプルでモダンな基調で全体を語っています。ご主人さまには可愛い娘さんが二人いらっしゃるので、リビング中央の丸いテーブルは角を避け、子どもたちが自由に動き回りながら遊べるよう配慮されています。また、洗練された小さめのデザインが、リビングの可動域をさらに広げています。

ダイニングは、シンプルで心地よいスタイルを引き継ぎ、椅子は軽やかで扱いやすく、お子さまでも安全に移動できます。空間にはさまざまな素材のナチュラルウッドカラーが取り入れられ、木質が醸し出す温もりが、和やかで温かな食事のひとときを演出します。自然の色合いが、料理本来の味わいをいっそう引き立ててくれます。

マスターベッドルームスイートには、寝室・ウォークインクローゼット・バスルームが備わり、ご主人さまのプライベートな空間として機能を十分に確保するとともに、秘匿性の高い空間へのニーズにも応えています。
寝室では、濃い色の木製ヘッドボードが全体の基調を決め、深みと安定感のある雰囲気を醸し出しています。質感豊かな静寂の憩いの空間が広がり、室内内外にわたって自由な空気がゆったりと流れ、ご主人さまはそこで静かでプライベートなひとときを満喫できます。

ブラックの照明器具は、シンプルでエレガントなデザインが全体の居心地の良さと調和し、大きな窓からはたっぷりと自然光が差し込み、寝室に自然と陽光の恵みがもたらされます。

キッズスイートには、寝室・リラクゼーションスペース・バスルームが配置され、充実した設備が整っており、二人の娘さんそれぞれに独立した成長のための空間を提供しています。寝室はピンクをテーマに、壁面のカートゥーンモチーフが部屋に楽しさをプラス。可愛らしく生き生きとした子どもの魅力が溢れています。埋め込み式の休憩スペースは、家の形を模した幾何学的な空間となっており、家とは子どもたちにとって最も心地よい温かい居場所であることを象徴しています。

シンプルで上品な白いオープンシェルフは、子どもたちに知識の糧を届けます。また、すっきりとした独特のデザインの机と椅子は省スペースを実現し、子どもたちにさらなる自由と喜びの場を残してくれます。将来はこのリラクゼーションスペースを子ども向けの書斎として活用し、勉強や成長のための、騒音や邪魔のないプライベートな空間を整えていく予定です。

バスルームはシンプルなスタイルを保ち、ダブルシンクの設計がより使い勝手を向上させています。清潔感あふれる乳白色の石材が空間に柔らかな印象を与え、木製収納棚も空間に優しい色合いを加えています。

親御さまの寝室は、素朴で上品な中に静謐で安らぎを感じさせる雰囲気を漂わせています。落ち着いた暖色系の壁面、ふんわりとした寝具、そしてモダンアート風のカーペットが、ゆったりとした自在な気持ちをもたらし、雅やかな空間の中で心身ともにリラックスできる時間を演出します。

クリームスタイルのオールインワンデザイン事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でBOSNIE編集部へご意見やご感想をお寄せください!



