全室デザイン事例|家中に広がる自然の香り
住まいの知識 · 2023.05.23

全室デザイン事例|家中に広がる自然の香り

本件は、和モダンスタイルの全室デザイン事例です。それでは、さっそくご紹介していきましょう! 玄関を入って右手には、木製の収納と白い扉を組み合わせたシューズクロークを設け、ダイニングルームの球形フェザーランプとの相性も抜群で、一歩入った瞬間から温かみと優雅さを感じさせる空間となっています。 ソファ脇の壁面には収納棚を連ね、オープンなディスプレイラックに本やインテリア雑貨を並べています。また、床下収納の上部には空いたスペースを設け、そこに隠し照明用のライトストリップを配することで、ぬくもりと奥行きのある印象に仕上げました。 ダイニングルームは大きな窓に面しており、空間全体がとても広々として明るい印象です。…

本記事では、和風テイストのオールインワン住宅デザイン事例をご紹介します。それでは、さっそく一緒にご覧ください!

玄関ホールの右側には、木製の収納棚に白い扉を組み合わせたシューズクロークを設け、ダイニングルームの球形のフェザーランプと相まって、入った瞬間から温かで優雅な空間を感じられます。

リビングのソファ壁には収納キャビネットをずらりと配置し、全体的にオープンなディスプレイラックには本や装飾品を並べています。また、床下収納の上部には空いたスペースを設け、そこに隠し照明用のライトストリップを配することで、温かみがありながらも奥行きのある印象に仕上げています。

ダイニングは大きな窓に面しており、空間が一層広く明るく感じられます。さらに、リビングとダイニングの間にアイランドカウンターを設けることで、家族同士の交流やコミュニケーションがより活発に行えるようになっています。

しかし、キッチンは比較的広く、間取りの面積に合わせてU字型の作業台が配置されています。玄関側の通路部分にも人が立てるスペースがあり、キッチン全体で複数の家族が同時に作業できるため、非常に使い勝手が良いです。

寝室とバスルームの間にはガラスの仕切りを設け、より広々とした洗練された印象に。木製のヘッドボードにグレーの柔らかなベッドを合わせ、個性的な照明器具を添えることで、モダンでシンプルながらも趣のある空間に仕上がっています。

和風テイストのオールインワン住宅デザイン事例は以上です。気に入っていただけましたら、ぜひコメント欄でご感想をお寄せくださいね!

その他の記事

More Posts
オーダーカスタムのクローゼットは、内部構造をどのように設計すれば使いやすくなるのでしょうか?収納効率は、各エリアの配置と仕切りの考え方によって大きく左右されます。
住まいの知識 · 2026.10.29

オーダーカスタムのクローゼットは、内部構造をどのように設計すれば使いやすくなるのでしょうか?収納効率は、各エリアの配置と仕切りの考え方によって大きく左右されます。

オーダーカスタムクローゼットの内部構造は、どのように設計すれば使いやすいのでしょうか?収納効率を左右するのは、各区画の配置ロジックです。オーダークローゼットの収納効率は、内部構造が実際に家庭で所有する衣類の種類や取り出し・収納の習慣にどれだけ適合しているかによって決まります。クローゼットを設計する際の正しい手順は、まず衣類を棚卸しし、次に区画を決め、最後にデザインを考えることです。本稿では、すぐに活用できる区画分けのロジックと寸法の目安をご紹介します。 一、まずは棚卸し、その後に設計:クローゼットは、家庭の衣類構成を映す鏡のようなもの…

オールインワンのインテリアコーディネート、色の組み合わせはどうすればいい?60-30-10の法則と4つの空間別戦略
住まいの知識 · 2026.10.29

オールインワンのインテリアコーディネート、色の組み合わせはどうすればいい?60-30-10の法則と4つの空間別戦略

オールインワンの空間コーディネート、色の組み合わせはどうすればいい?60-30-10の法則と4つの空間別戦略 全体のカラーコーディネートで失敗しがちな最大の原因は、色そのものが悪いのではなく、色数が多すぎたり、配分が不均衡だったり、素材と色の調和が取れていないことにあります。根底にある「60-30-10」の比率という原則を押さえ、さらに空間の条件に応じた戦略を選べば、色選びの段階で後悔しない選択ができるようになります。 一、60-30-10の法則:色をそれぞれ…

オーダーメイド家具選びの失敗回避ガイド――契約書を交わす前に必ず確認すべき6つのポイント
住まいの知識 · 2026.10.29

オーダーメイド家具選びの失敗回避ガイド――契約書を交わす前に必ず確認すべき6つのポイント

一、板材の環境性能:口頭での約束に頼らず、検査報告書を確認する お店が「環境対応の板材」と言っても、報告書を提示できないケースはよく見られます。E1等級の板材におけるホルムアルデヒド放出台数の許容値は0.124mg/m³以下ですが、これをもって「環境対応」と称する業者も少なくありません。しかし、高齢者や子どもがいる家庭にとっては十分ではありません。より安心な選択肢としては、ENF等級(0.025mg/m³以下)またはE0等級(0.05mg/m³以下)の板材が挙げられます……

BOOK A CONSULTATION

これらのアイデアを自分の家に適用してみませんか?

は、アパートのエリア、装飾段階、好みのスタイルについて説明できます。 BOSNIE チームは、住宅百科事典、実際の事例、製品システムに基づいて、住宅全体に合わせたカスタマイズされた提案を 1 対 1 で提供します。

全室デザイン事例|家中に広がる自然の香り | BOSNIE公式サイト