本記事では、レトロなスタイルのオールインクルーシブな住まいのデザイン事例をご紹介します。それでは、BOSNIE編集部と一緒にご覧ください!
リビングは、ホワイトとオリーブグリーンを基調に、調和のとれた飽きのこない空間を演出しています。過剰な装飾や複雑さはなく、心地よくくつろげる雰囲気です。魚骨張りのフローリングがさらに奥行きと表情を与え、インテリアもまた、快適で飽きのこないスタイルを大切に選びました。

リビングのソファ背後の壁は、上部と下部で乳膠塗料の色を分け、ホワイトとオリーブグリーンの絶妙な組み合わせが非常に調和のとれた印象を与えます。それにレトロ感あふれる装飾画を添えることで、壁全体にいっそうの層を感じさせます。
クリーム色のシングルソファは、全体のトーンと自然に調和し、フレンチレースのカーテンや緑の植物と組み合わせて、ゆったりとしたロマンティックな雰囲気を醸し出します。

寝室はリビングと一貫した色調を引き継ぎ、オリーブグリーンとブルーのヴィンテージプリント壁紙を基調とした背景壁に、真鍮製の壁掛けライトをアクセントとして配置。濃厚なレトロな趣が漂います。

ヴィンテージ調のベルベット製ヘッドボードとミッドセンチュリー風の籐椅子が見事に調和し、違和感はありません。雲のような形のヘッドボードが、エレガントな雰囲気にちょっぴり可愛らしく軽やかなアクセントを加えています。

キッチンは広さこそ限られていますが、合理的なレイアウトにより、スペースの無駄を一切生じません。ヴィンテージ調の淡いピンク色の長方形タイルが、料理をするひとときにもロマンティックな儀式のような気分をプラスしてくれます。

ダイニングはオープンプランで、開放的で明るい空間となっています。壁側には天井まで届く収納棚を設け、ダイニングの収納不足を補っています。


玄関ホールでは、壁面両側にガラスパーテーションを設けることで、実用性と美観の両立を図りました。台形の玄関収納とガラスパーテーションが平行に配置され、動線がよりスムーズになっています。収納の中央部分は空けておき、鍵やバッグなどを置くのに便利です。

レトロなスタイルのオールインクルーシブな住まいのデザイン事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でBOSNIE編集部へご意見や感想をお寄せください!

