全室デザイン事例|静と動が調和する生き生きとした空間
住まいの知識 · 2023.10.16

全室デザイン事例|静と動が調和する生き生きとした空間

本件は、モダンでシンプルなスタイルの全室デザイン事例です。それでは、BOSNIE編集部と一緒にこの事例をご覧ください。 キッキングルームはオープンな空間構成により、開放感とコミュニケーションの両立を実現しています。玄関ホールから入ると、広がる視界にはソファの中央に一本の耐力壁が立ちますが、それがまったく違和感なく、リラックスと読書という、静と動がバランスよく調和した、いきいきとした二つの空間を象徴的に分けているのです。 自然光を取り込む大きな窓面を通じて、窓外の緑と室内の低彩度で統一されたシンプルな空間が、心を癒し、ゆったりとした暮らしの場を包み込みます。 入り口すぐの間取りには、テレビウォールの入口側に、立て型の収納シューズクロークを設けています……

本記事では、モダンでシンプルなスタイルのオールインワン住宅デザイン事例をご紹介します。それでは、BOSNIE編集部と一緒にご覧ください!

リビングのオープンな空間構成は、開放感と交流を両立させています。玄関ホールからの広がる視界には、ソファの中央に一本の耐力壁が立ちますが、違和感はまったくなく、くつろぎと読書という静と動が調和した、生き生きとした二つの空間を象徴的に区切っています。

自然光を取り入れることで、窓外の緑と室内の低彩度で統一されたシンプルな空間が、心身を癒し、ゆったりとした暮らしの場を包み込みます。

玄関を入るとすぐリビングという間取りに合わせて、テレビボードの入口側には立て型の収納シューズクロークを設け、リラックスゾーンのアイテムは下段へ収納。天井高が限られているため、できるだけ空間の広がりを保つ工夫を施しています。

寝室では、片持ち天井の下にライン状の照明を一周配し、隅々までシーンに応じた明かりを確保。同時に空間の雰囲気と奥行き感も演出しています。

機能を壁際へ配置することで、開放的でプライベートな領域を生み出し、窓辺の緑が低彩度の空間にいきいきとした潤いと活力を与え、自然と調和した、ストレスフリーで落ち着いた眠りのエリアを創出しています。

柔らかなアーチ形状と淡く上品なスモークピンクのアクセントが、ご主人様の洗練された収納スペースを引き立てます。マスターベッドルームには隠し扉を設け、機能エリアと一体感を演出。空間全体をより整然と、すっきりと仕上げています。

キッチンは軽やかな可動式家具で効率的で使いやすい回遊空間を囲み、家族それぞれの多様な暮らしのニーズに対応します。例えば、ソファの形を変えてリビングでのワークアウトや猫との遊び、あるいは瞑想に没頭したり、みんなでわいわい語り合ったりと、日々の生活をより自由で気ままなものにしてくれます。

ダイニングアイランドを基点に、パブリックな領域にもうひとつの回遊動線を設定。ダイニングとキッチンのエリアをひとつながりの“島”としてまとめ上げています。

バスルームでは、壁埋め込みタイプの水栓とコロニアルワンピース洗面台を組み合わせて、質感のあるバスルーム空間を実現。シンプルさを保ちながら、お手入れもとても便利です。

モダンでシンプルなスタイルのオールインワン住宅デザイン事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でBOSNIE編集部へご感想やご意見をお寄せください!

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