全室デザイン事例|中国風の趣と文化の香りが漂う空間
住まいの知識 · 2023.07.06

全室デザイン事例|中国風の趣と文化の香りが漂う空間

本件は、中国風のオールインワンデザイン事例です。それでは、さっそくご紹介していきましょう! 玄関には壁一面に全身鏡を設置し、視覚的なインパクトを大きく演出しています。もちろん、玄関ドアを開けた瞬間に鏡が目に入るのは好ましくないという意見も少なくありません。こうした見解にはそれぞれの理由があり、何事にも両面性はつきもの。大切なのは、自分にとって心地よく、使い勝手が良いかどうかです。 リビングは、中国らしい趣と文化的な雰囲気をたっぷりと湛えています。細部に至るまで洗練されたセンスが光り、四角と円が巧みに組み合わさることで、中国ならではの「方と円の美」が存分に表現されています。テレビボードの中央部分には、大理石調の岩板テクスチャーが施されており…

本件は、中国風のオールインワンデザイン事例をご紹介します。それでは、さっそく一緒にご覧ください!

玄関には壁一面に全身鏡を設置し、視覚的なインパクトを大きく演出しています。もちろん、玄関ドアを開けた瞬間に鏡が目に入るのは好ましくないと感じる方も少なくありません。こうした意見は人それぞれで、何事にも両面性があるものです。大切なのは、自分にとって心地よく、使い勝手が良いかどうかです。

リビングは中国風の趣と文化的な雰囲気を漂わせています。細部にまでこだわりが感じられ、四角と丸の組み合わせがまさに中国らしい「円満の美」を表現しています。テレビウォールの中央部分には大理石調の岩板が自然な質感で配され、色合いも鮮やかです。さらに、その両側には木製の対称的な造形が施されており、ソファの背景とも呼応して、全体として洗練された落ち着きのある空間となっています。

この書斎スペースはダイニングルームの隣に配置されていますが、実はこれこそ「動」の考え方にも合致しています。来客時にはここでゆったりとお茶を楽しみながら談笑し、料理が運ばれてくるのを待つことで、双方の交流をより一層深めることができます。オープンな書斎とダイニングの間には八角形のアーチ型の開口部を設け、より中国らしい趣きを醸し出しています。また、大きな床から天井までの窓が、この空間に抜群の視覚効果と採光性をもたらしています。

ダイニングルームは奥行きも間口も広く取られているため、円卓を配置し、ワインセラーを設けても、十分な通路スペースが確保されています。さらに、中国風のシャンデリアがひとつ加わることで、ダイニングに“魂”が宿り、温かく親しみやすい雰囲気が生まれます。

主寝室の収納も充実しており、床にはハンガーラックを配置し、側面にはクローゼットを備え、ベッドサイドには化粧台を設けるなど、主寝室の利便性を高めています。

中国風デザインの全室設計事例は以上です。気に入っていただけましたら、ぜひコメント欄でご感想をお寄せください!

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