全室デザイン事例|玄関を入ると、シンプルで明るい暮らしの風景が眼前に広がる
住まいの知識 · 2023.06.27

全室デザイン事例|玄関を入ると、シンプルで明るい暮らしの風景が眼前に広がる

本件は北欧スタイルの全室デザイン事例です。それでは、さっそくご紹介していきましょう。玄関を入ると、シンプルで明るい日常の光景が目に飛び込んできます。わざわざ土足エリアを区切って視界を遮る必要もなく、落ち着いたダークグレーの床タイルが玄関からリビングへと連綿と続き、さりげなく広がりのある空間のスケール感を演出しています。 リビングには自然光が差し込み、潔い基調の中に深いディテールが息づいています。テレビウォールには温かみのある無垢材と、暖かな白、そして深みのある黒という三つのピュアな色調を織り交ぜ、整然と配置された横縞と縦縞のラインによって、シンプルでありながらも細やかな奥行きと層を感じさせる仕上がりとなっています。 ダイニング/キッチンはオープンな設計により、共有スペースと一体となって…

本件は北欧スタイルのオールインワン住宅デザイン事例をご紹介します。それでは、さっそく一緒にご覧ください!

家に一歩踏み入れると、シンプルで明るい暮らしの風景が眼前に広がります。わざわざ汚れやすいエリアを区切って視界を遮る必要はありません。落ち着いた深いグレーの床タイルが玄関からリビングへと連綿と続き、さりげなく広がりのある空間を演出しています。

リビングは光をたどるように奥へと進み、潔い基調の中に深いディテールが息づいています。テレビウォールには温かみのある無垢材と、暖かな白、そして深みのある黒という三つの純粋な色調を織り交ぜ、整然と配置された横縦のラインによって、簡素でありながらも豊かな層次を描き出しています。

ダイニング/キッチンはオープンな設計で共用スペースと一体となり、濃いブラウンの木目調タイルでさりげない境界線をつくります。続いて新たに造られた収納家具は、テーブルトップに段差を設けることで埋め込まれ、ひとつひとつの要素がきっちりとつながり、ダイニングとキッチンの空間を流れるように仕上げています。

ブラックアイアンのフレームで構成されたオープンシェルフは、数多くの書籍や雑誌をすっきりと収納。さらに小さな氷柱のようなガラスケースを組み合わせることで、大切な日常の食器を丁寧に並べることができます。同時に、温かみのある六角形のタイルをあしらった台面は、よく使う小型家電を置くためのプラットフォームにもなり、調理や食事の場面を心地よく整えています。

主寝室とウォークインクローゼットは、大地の色調を取り入れて安らぎの眠りの環境を演出。柔らかな木質のフローリングがほのかな温もりを漂わせ、自然で穏やかなナチュラルな基調が心地よい空間を創り出します。

娘の部屋は、シンプルで白い色調とナチュラルな木の色に、ほんのりとしたグレーとピンクのアクセントを加えました。少女らしい夢見るような想像力を育むとともに、甘すぎず優しい色合いは、成長してからもずっと使い続けられるよう配慮されています。

バスルームは間取りを見直し、独立したバスタブをゆったりと配置できるスペースを確保。美しさと機能性のバランスをしっかりと取っています。

北欧スタイルの全室設計事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でご感想をお寄せください!

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