全室デザイン事例|どの空間にもそれぞれの魅力が光る
住まいの知識 · 2023.06.22

全室デザイン事例|どの空間にもそれぞれの魅力が光る

本件は、シンプルなスタイルのオールインワン設計事例です。それでは、さっそくご紹介していきましょう! よりにぎやかで温かみのある印象を演出するため、リビングにはホワイトを基調とし、ブラックのラインでアクセントを加え、イエローの面によって白黒グレーの冷たさをやわらげています。 テレビ背景のデザインでは、華美で重厚な素材はあえて避け、従来の白壁ボードの代わりにシンプルな石膏ボードに白塗装を施しました。これに木製の化粧板とブラックのステンレス製押さえを組み合わせることで、質感を保ちつつコストも抑えることができました。 キッチンは収納スペースがやや狭いため、ダイニングスペースに三面開きの高さのある収納棚を設け、ダイニングテーブルと一体となったデザインにすることで、実用性と美しさを両立させています。 キッチン…

本記事では、シンプルなスタイルのオールインワン住宅デザイン事例をご紹介します。それでは、さっそくご覧ください!

リビングはホワイトを基調とし、ブラックのラインでアクセントを加え、イエローの面によって白黒グレーの冷たさをやわらげています。

テレビ背景のデザインでは、華美で重厚な素材を排し、従来の白壁ボードの代わりにシンプルな石膏ボードに白塗装を施しました。木製の化粧板とブラックのステンレス製押さえ条を組み合わせることで、質感を保ちつつコストも抑えることができました。

キッチンの収納スペースがやや狭いため、ダイニングスペースに三面開きの高さのある収納キャビネットを設け、ダイニングテーブルと一体となったデザインにすることで、実用性と美しさを両立させました。

キッチンはホワイトを基調に、ブラックのラインでアクセントを加え、床の幾何学模様と相まって、スタイリッシュでクールな印象です。

主寝室のヘッドボード背面壁はテレビ背景壁と統一され、ホワイト・ブラック・ナチュラルウッドのイエローの配色で、モダンでミニマルながらほのかな北欧テイストを感じさせる、程よいコントラストが特徴です。

過度に煩雑にもならず、かといって単調で退屈にもなりません。

サブルームには畳を敷いた小さなレイアウトを採用し、収納機能も備えて、さまざまな用途に対応できるよう工夫しました。

赤ちゃんが生まれると、サブルームは子ども部屋へと変わります。二人の生活の間は、くつろぎと遊びのための小さな空間となります。

書斎では、夫婦が同時にデスクを使って執務できるよう、延長タイプのデスクを設置しました。

本棚の棚板は、木製化粧板と白い焼付塗装の立て板、そしてブラックのステンレス製押さえ条をミックスしたデザインで、空間全体に単調さを感じさせません。

どの空間にもそれぞれの魅力があり、狭小住宅にも独自の美しさがあります。重要なのは、私たちがいかにそれを創り上げ、大切に育てていくかです。

以上で、シンプルなスタイルのオールインワン住宅デザイン事例のご紹介を終わります。気に入っていただけましたら、ぜひコメント欄で感想やご意見をお寄せください!

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