全室デザイン事例|全体のコーディネートは非常に上品
住まいの知識 · 2023.06.20

全室デザイン事例|全体のコーディネートは非常に上品

本件はモダンスタイルの全室デザイン事例です。それでは、さっそくご紹介していきましょう! キッキングルームのデザインでは、グランドキャッスルグレーの大理石を背景壁として浮かせた構成にし、その下部には間接照明のライトベルトを配しています。一方、ジャズホワイトの大理石を背景壁の土台として採用することで、全体のバランスが格調高く仕上がっています。 ソファ背後の壁は収納棚を兼ねた造作壁とし、間仕切りとしても機能させているため、実用性も抜群です。 テレビ背景壁の周囲にはライトベルトを施し、全体の壁面が単調になりすぎないように演出しています。 キッキングルームは、コーディネート面でもデザイン面でも、いずれもとても洗練された仕上がりとなっています。…

本記事では、モダンスタイルのオールインワン住宅デザイン事例をご紹介します。それでは、さっそく一緒にご覧ください!

リビングのデザインでは、グランド・グレイの大理石を背景壁として浮かせた構成にし、その中に間接照明のライトベルトを隠し込んでいます。一方、ジャズ・ホワイトの大理石は背景壁の下部台座として用いられ、全体の組み合わせが非常に上品で高級感に溢れています。

ソファの背後の壁には収納キャビネットを壁面として採用し、同時に間仕切りとしても活用しています。実用性も非常に高い設計です。

テレビ背景壁の周囲にはライトベルトを施し、全体の壁面がより単調にならないよう演出しています。

リビングは、コーディネート面でもデザイン面でも、かなり洗練されていて美しい印象です。

ダイニングルームのインテリアも比較的調和のとれた配置となっており、黒い鏡面ガラス製の引き戸を採用することで、全体の質感を一段とアップさせています。

子供部屋の寝室は色使いがはっきりとしており、全体的に暗めのトーンになっています。一方で、ベッド周りのピンク系の寝具や壁掛け絵画は明るい色合いなので、視覚的に疲れにくく、心地よい空間となっています。

主寝室は無主灯のデザインで、ヘッドボード部分のラインが特徴的。一体型の収納キャビネットと組み合わせることで、収納スペースも十分に確保されています。

モダンスタイルのオールインクルーシブな住宅設計事例の紹介は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でご意見や感想をお寄せください!

その他の記事

More Posts
オーダーカスタムのクローゼットは、内部構造をどのように設計すれば使いやすくなるのでしょうか?収納効率は、各エリアの配置と仕切りの考え方によって大きく左右されます。
住まいの知識 · 2026.10.29

オーダーカスタムのクローゼットは、内部構造をどのように設計すれば使いやすくなるのでしょうか?収納効率は、各エリアの配置と仕切りの考え方によって大きく左右されます。

オーダーカスタムクローゼットの内部構造は、どのように設計すれば使いやすいのでしょうか?収納効率を左右するのは、各区画の配置ロジックです。オーダークローゼットの収納効率は、内部構造が実際に家庭で所有する衣類の種類や取り出し・収納の習慣にどれだけ適合しているかによって決まります。クローゼットを設計する際の正しい手順は、まず衣類を棚卸しし、次に区画を決め、最後にデザインを考えることです。本稿では、すぐに活用できる区画分けのロジックと寸法の目安をご紹介します。 一、まずは棚卸し、その後に設計:クローゼットは、家庭の衣類構成を映す鏡のようなもの…

オールインワンのインテリアコーディネート、色の組み合わせはどうすればいい?60-30-10の法則と4つの空間別戦略
住まいの知識 · 2026.10.29

オールインワンのインテリアコーディネート、色の組み合わせはどうすればいい?60-30-10の法則と4つの空間別戦略

オールインワンの空間コーディネート、色の組み合わせはどうすればいい?60-30-10の法則と4つの空間別戦略 全体のカラーコーディネートで失敗しがちな最大の原因は、色そのものが悪いのではなく、色数が多すぎたり、配分が不均衡だったり、素材と色の調和が取れていないことにあります。根底にある「60-30-10」の比率という原則を押さえ、さらに空間の条件に応じた戦略を選べば、色選びの段階で後悔しない選択ができるようになります。 一、60-30-10の法則:色をそれぞれ…

オーダーメイド家具選びの失敗回避ガイド――契約書を交わす前に必ず確認すべき6つのポイント
住まいの知識 · 2026.10.29

オーダーメイド家具選びの失敗回避ガイド――契約書を交わす前に必ず確認すべき6つのポイント

一、板材の環境性能:口頭での約束に頼らず、検査報告書を確認する お店が「環境対応の板材」と言っても、報告書を提示できないケースはよく見られます。E1等級の板材におけるホルムアルデヒド放出台数の許容値は0.124mg/m³以下ですが、これをもって「環境対応」と称する業者も少なくありません。しかし、高齢者や子どもがいる家庭にとっては十分ではありません。より安心な選択肢としては、ENF等級(0.025mg/m³以下)またはE0等級(0.05mg/m³以下)の板材が挙げられます……

BOOK A CONSULTATION

これらのアイデアを自分の家に適用してみませんか?

は、アパートのエリア、装飾段階、好みのスタイルについて説明できます。 BOSNIE チームは、住宅百科事典、実際の事例、製品システムに基づいて、住宅全体に合わせたカスタマイズされた提案を 1 対 1 で提供します。